■ジャックオーランタンの伝説 (Wikipediaより)
その昔ウィルという、口は巧いが卑怯で素行も最悪な鍛冶屋の男がいた。
彼は死後に死者の門へ着いたのだが、そこで聖ペテロ(天国へ行くか地獄へ行くかを選定する者)を騙し、 生き返った。
しかし生き返った後も反省はせず、前の通り最悪な男のままだった。
そのため、再び死後に死者の門を訪れた際、聖ペテロに「お前はもはや天国へ行くことも、
地獄へ行くこともまかりならん」と言われ、暗い闇の中を漂うこととなった。
それを見て哀れんだ悪魔は、地獄の劫火から轟々と燃える石炭を1つ取り、ウィルに明かりとして渡した。
その明かりは時々、現世に種火のような弱い光を投げかける。
それから、夜中に不思議な光が見えるとき、哀れなウィルの話になぞらえて
「種火のウィル」「ウィル・オー・ザ・ウィスプ」と呼ぶようになった。
ジャック(男、一般的な男性の名前)の角燈「ジャックオーランタン」ともよばれている。
現在は、映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」等の影響でこちらの方が有名。
多種多様な話、呼び名があるが、各教会ごとに脚色したり、本として出版するときに話が増えたのだろう。
世界中にも不思議な光の話がある。
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私が大好きな色、オレンジに街が染まるのも今日までですね。
明日からはいよいよ赤と緑のシーズン突入ですか!?
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