分離した個人の「わたし」はいなかった
って解って?(解るわたしはいないけど)から、
自分の世界がすっかりかわって見えるようになりました
特別なことがなくても、捉え方が変わったんです
もちろん、
感情が波立つこと、巻き込まれることもありますが、
そんな時も
巻き込まれてる~ってその状態に必ず気付いています
だから、
元に戻るのも早いし
ホントは分離してないんだから安心して信頼できるし、
誰もいなくても孤独じゃないし
世界をコントロール出来ないんだから
任せてしまえばいいし
感情も思考も勝手に起きるのを眺めているだけ
かつては、
コントロールしようと躍起になってたり
感情に巻き込まれて、同じことを繰り返していたり・・・
そんな風に苦しむストーリーを生きていたから、
「いま」にいられなかったんだな~
リラックスしていま(=全体)にいることは
お馴染みの苦しいストーリーとは異次元で、
その無駄な抵抗
がぽっかり消えて
余裕ができるカンジ
その状態で世界をみると
なんだか、すべてがいとおしくて
小さなことに感動したり
どこにでもある物が素晴らしく思えたり、
何もなくても
ふんわりした心地良さが湧いてきたり。。。
巻き込まれて感情に同化していた時は、
こんな感覚とも共にあったのに気付けないんですね
幻想が消えると現れるもの~その感じ方もそれぞれだと思いますが
静かな時間に「それ」(=全体)と共に(=自体)在るのを感じてみてくださいね