昨日の京都マムフェスへの参加を終え、
ゆっくりと体や心の緊張をゆるめながら、
イベントでの自分の鑑定を振り返っています。
やはり、最初に出て売るのは、大量の反省点。
ああいえば良かった、
この言葉のほうが伝わったんじゃないかな、
同じこと何回も繰り返しちゃったよ、
単純に読みが浅すぎる、
……などなど。
鑑定のときは、全力で、必死にやってるんですけど、
後で冷静になって考えると……溜息出るわ……。
でも、そんな私の鑑定でも、
お客様の顔にかかっていた雲が、さっと晴れて、
光が射す瞬間を見ることがあって。
そういうとき、大げさな言い方になりますが、
すごく美しくて神々しいものを見たような感動を覚えます。
また、その瞬間に、私もお客様から、
凄いエネルギーを受け取らせていただいています。
こういう瞬間を見られることが、占い師のだいご味かもしれないですね。
さて、私の鑑定では、「出たカードの写真を撮りますか?」
と最後にいつもお聞きするようにしています。
タロットって、少し時間が経ってからわかることや、
腑に落ちることも、たくさんあるので。
今回のイベントで使ったOSHO禅タロットは、
絵柄が現代的で、感覚的にわかりやすいのが特徴です。
昨日のお客様の中にも、全体写真(4~5枚)のほかに、
特に気になるカードを、個別に撮影される方もいて、
改めて、絵柄って大事だな~と思いました。
今回、個別にお持ち帰りされたカードたち↓
「存在」(Existence)
→何も持ってなくても、何の役に立ってなくても、
あなたは存在してていいよ。
スローイング・ダウン(Slowing Down)
→ゆっくりと幸せへ進んでいるから、焦らないで。
鑑定にお越しくださったみなさま、
本当にありがとうございました!


