アフターコロナ
という言葉が一般的に使われる時代は
もう少し後かとは想いますが
コロナ後に
変わるモノ
変わる考え方
そして
時代は大きく変わるのでしょうか
新型コロナウイルスの感染拡大により、新卒採用市場で一躍注目を集めた採用手法がある。企業がウェブサイト上で学生に直接オファーを出す「スカウト型採用」だ。コロナ禍において企業説明会が軒並み中止となる中、学生との接点を求めてスカウト型採用サービスに登録する企業が急増した。ここ数年、人材獲得に苦戦する中小・ベンチャーを中心に企業の需要が高まってきていた中で、思わぬ追い風を受けた格好だ。
参考記事
先々週から
一定のチーム様のトレーニングに
J下部組織のスカウト様が出向き
選手獲得の為に動き始めております
これはJrユースへの選手獲得を
目的としております
通常では
今年の2月〜3月を皮切りに
各大会へスカウト様が動き出し
プレーヤーに絞ってお声掛けを致します
しかし
コロナの影響から軒並み
大会は中止になり
プレーヤーのプレーを拝見する場が失われました
これはある種
プレーヤーの機会均等が失われたと
同義語だと考えております
中には
湘南ベルマーレ様は
BELLMARE DREAM BOX
参考記事
http://www.bellmare.co.jp/234495
の様な新しい試みで機会均等を保とうと
頂けるチーム様もいらっしゃり
これからの新しいカタチに成ればと
真剣に考えております
私は現在のJ下部組織の
スカウト様が獲得されたプレーヤーに
偏りを感じており
そのプレーヤーがお育ちにならず
結局はまた新しいプレーヤーを
獲得するカタチを拝見致し
J下部組織の育成力を問われ兼ねない
と考えております
ある一定のチーム様が
優遇される事が悪いのでは無く
①機会均等の損失
②選手の偏り
③最終的に昇格出来ない
というモノが
この数年のJ下部組織の根本を
壊し始めているのではと考えております
良いプレーヤーを獲得するには
ある程度の分母も必要かと考えております
素晴らしいプレーヤーは
一定のチーム様にしか居ない訳ではございません
足を使いたくさんのプレーヤーを拝見する
その為には
たくさんのチーム様を観る必要があるかと
私は考えております
Jr年代に特化して
年間300〜400試合以上拝見する
スカウト様が
どれぐらいいらっしゃるのでしょうか
スカウト型の選手獲得こそ
やはり機会均等が重要になると
ご理解出来なければ
素晴らしいプレーヤー
J下部組織
の機会ロスを招く事を私は恐れております
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