基本的に
日本のスカウト様
特にJr年代のスカウト様は
本当に観る眼があるのか
どの様なデータに基づき
どの様な評価基準で
スカウトをされていらっしゃるか
私には理解が出来ない傾向がございます
これはあくまで
実例でございますが
過去にスカウトをされなかった
過去にセレクションで不合格にした
プレーヤーを未来的に獲得する
この様な曖昧な基準値が許されるのでしょうか
もしくは
鳴り物入りでスカウトされたプレーヤーが
全く持って通用しない
全く持って育たない
このスカウト責任は
どなたが取られるのでしょうか
そして
その為に穴埋めする人材を
再度、セレクション、スカウトする
普通の会社ならあり得ない機会損失
(スカウトの基準が変わる為)
関西では有難いのかどうかわかりませんが
あるJ下部組織様では大々的なテコ入れを
今シーズンされました
しかし
残りのJ下部組織様は
相変わらずのメンバーで
相変わらずの基準値で
相変わらずの特定チーム様から
プレーヤーを選ばれていらっしゃいます
そしてそれは
正しいスカウト
正しい育成
なのでしょうか
果たしてこれで
日本の根幹であるJ下部組織は
(特にJr、Jrユース年代)
今まで以上の結果を創り出せるのでしょうか
賢い親御様は
もうすでに気づいていらっしゃり
たくさんの方法でプレーヤーを
お育てになっていらっしゃいます
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