【あなたに貴方の想うサッカー人生を】
を基本コンセプトに
日本(Jリーグ下部組織指導)と
ヨーロッパ(イタリアセリエA
オランダエールディビジへのコーチ留学)
での経験から
関西を中心にJr年代(小学生以下)の
新しい育成のカタチとしてチーム様に
所属しながら、マンツーマンの
レッスンを実施しております
Soccer Personal Lesson
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本日もご拝読頂き
ありがとうございます
時として残酷な結果を
受け入れなければならない試合もございます
日本の司令塔は若き日本の指導者様へと
立場は変わりましたが切り替える事が出来
この過酷な入れ替え戦に勝てるのか
大変、楽しみでございます
大変、興味深い事が
Jrサッカー界では起こっています
最近でございますが
あるJ下部組織の対抗戦(8人制)
を拝見致しました
Jr年代のフィールドでの
8対8のゲーム形式でございましたが
4チームの総当たり戦の中で
半径15〜20m以内に10〜12人の選手が
混戦状態での試合をする現状を拝見致し
大変、興味深く拝見致しました
もちろん戦術的な要素はありませんが
どちらかと言えば
各チーム攻撃側は
ポゼッションでは無く
プログレシオンの要素が
高いチーム様でございます
(ポゼッションの要素もあり)
しかし、DF側もその為に密集で
ブロックを創っているのではありません
(プラネットサークル的戦術要素はない)
この様な【個だけでの打開】ばかりが
ご評価される事が起こっている事を
大変、興味深く
私はその中で数人のスーパーと
言われるお子様のプレーを拝見致しました
フィジカル、スピード、テクニカル
に富んだプレーヤーでございました
しかし、あるチーム様との試合では
そのスーパーなお子様達は
完全に消えてしまいました
大変、手前味噌ではございますが
クライアント様の
いらっしゃるチーム様でございます
クライアント様は大変、頭を使い
ポジション(位置的優位)を常に意識しながら
DFの基本をベースに
スペース、パスコースを殺しながら
アプローチする事(カバーシャドー的DF)
を常に意識しながらプレーすることで
スーパーというお子様を
完全に消していらっしゃいました
2バックを引いているのですが
バディのお子様は何も考えず飛び込むので
そのカバーなども
かなり苦労していらっしゃいましたが
その様な状況下でも
しっかりとスペースを観つけ
30m独走の
コンドゥクシオン(conduccion) で
アシストがついていらっしゃいました
このプレーでタスク分担から
解放されたお子様の
素晴らしいプレーでございました
お子様のご評価をお聴きすれば
80〜90%の方はスーパーのお子様が良いと
仰ると考えております
しかし
このお子様に同じ能力が付けばと
考えて頂けましたら私は
日本のお子様の未来の地図は
大きく変わると私は考えております
サッカーはカオスでありフラクタルである
という事は重々理解致しております
しかし
システム、戦術、フィジカル、テクニカル
な部分の説明が無くして
もしくは伝わる事なく
この様な表面上の
【戦術的ピリオダイゼーション】
では目指す方向性すら
失ってしまうのではないでしょうか
サッカーは
科学であり数学である事を否定致しません
しかし
日本のJr年代ではその準備は各チーム様で
出来ておらずその育成を受けて来ていない
現場の指導者様は明らかに
理解出来ていらっしゃらない傾向があり
今だに
【Jr年代には個、戦術は必要ない】
もしくは
【J年代から戦術的ピリオダイゼーション】
という両翼の様になっています
その様な両翼を持ちながらも
フィジカル重視のスカウティングにも
私は本末転倒の要素を感じていることも
添えさせて頂きます
(素晴らしいお子様を観落とすスカウト陣)