ショーは続けなければならない‼️ | サッカー相談駆込寺 Soccer Personal Lesson APE(アーペ)

サッカー相談駆込寺 Soccer Personal Lesson APE(アーペ)

〜あなたに貴方の想うサッカー人生を〜
をコンセプトにPersonal Lesson形式で
コーチングしていく新しいコーチングスタイルです

続きです。


まず、サッカーは
ボディコンタクトを避けては
通れないスポーツです
コンタクトの際に
怪我をする事は
どうしようも無いのですが
武藤選手や森本選手
ロナウド選手には共通点があります。

それはスピードです。
圧倒的なスピードであり
0kmから100kmまでのスピードを
競うスポーツカーの様に
身体にはとんでもない
負担がかかり怪我を繰り返す。

あとFWというポジションがら
身体を張るのでどうしても
怪我もついて回ります。

怪我をしない身体とは
どういう身体なのでしょう

1.
それは大きな筋肉だけ鍛える
日本のトレーニングを
幼年期、少年期に
コーディネーショントレーニングや
アジリティトレーニングなどを
しっかり行う事で
細部の筋肉や筋を鍛え柔軟にし
脳への伝達機能を育てる。

2.
ランニングフォーム
ドリブルフォームを固め
ボディコンタクトと場面では
耐えるのだけでは無く
転ぶ時はしっかり転ぶ事で
筋肉系、靭帯系の
怪我を少なくします
最近のお子様は転ぶとすぐに
大怪我をします
サッカーをしていて
転ばないお子様はいません。

親御様、正しい転び方を
学ぶ事も大事です。

3.
食べモノが身体を創ります
(彼がCMをやってらいる
企業様を否定している
訳ではありません)
筋肉には確かにアミノ酸系の栄養は
大事ですが果たして
何で出来ているかは
大事ではないのでしょうか。
ケミカルに造られたモノが
どれだけ身体負担をかけているかは
まだまだわからない
部分も多いのですが
昔から動物は身体に
必要な部分だけを食べると言います。

熊は鮭の皮と内蔵しか食べず
身の部分や卵は捨てています
何故なら永い永い冬眠には
皮下脂肪、内蔵脂肪が
必要だからです。

日本の食事は世界一の
長寿の源です
もう一度、日本の食事や栄養に
目を向けてみる
時期ではないのでしょうか。

親御様へのお願い
最近では変食のお子様も多く
食べないから
カロリーを摂らせたいから
という理由でお菓子やジュース
スポーツ用ゼリーや 菓子パン
スポーツドリンクなどを
大量にお子様にお与えになり
身体が大きくならないお子様や
疲れやすい、怪我をしやすい
お子様が増えています。

ある病院の先生と
お話した時に
隠れ糖尿や
お酒を飲まない肝臓の病気の
お話をお聞きしました。

先生自身
原因はわかっているが患者様には
伝わり難いと嘆いておられました。

腎臓、肝臓は
解毒、排毒の臓器です
お子様達にも
降りかかる事でもあります。

プレーヤーとして武藤選手に
1番の心配しているのが
怪我で離脱してる間に
少しずつ歳取り
大きなステップアップが
出来ずにサッカー
人生を終えて行く事です。

それに焦り完治せず
プレーする事で怪我の再発
違う部分への負担による
新しい怪我に繋がり
負のスパイラルに陥ります。

私自身、現在の日本代表で
唯一応援出来るプレーヤーが
武藤選手です。

何故なら彼は間違えなくお子様達の
指標になるべきモノを
たくさん持つ数少なくプレーヤーで
ある事に間違えありません

聖人君子はいませんが
武藤選手の様なプレーヤーが
日本からたくさん出て
世界で活躍して頂きたいです。

その為にも
Soccer Personal Lesson
APE(アーペ)は
お子様、親御様と
ベクトルを常に確認しあいながら
進んで行きたいと考えております。

Soccer Personal Lesson
APE(アーペ)との提携に
ご興味のあるチーム様
スポットLesson
個人Lesson
ポジション別Lesson
親御様、お子様への
講演会、セミナーなど
(食事指導、サッカーにおいての
基本知識、ポジション別の共通理解
ポジション別の戦術理解など)
多岐に渡りお受け致しますので
ご連絡お待ち致しております。