『メキシコ旅行』12月30日
今日は今回のメキシコ旅行のメーンイベントのカラクムル遺跡へ向います。
この遺跡に行くのがここ数年の夢だったんですよね~
グアテマラのティカルはマヤ文明古典記の最大規模の都市ですが、カラクムルはそのティカルのライバル都市として、こちらも大規模都市として栄えていました。
ティカル遺跡が1696年にされたのに対して、カラクムル遺跡は約230年も後の1931年に発見されました。
そのため私がメキシコに行きだした2000年当時はそれほど情報がない、あまり知られていなかった遺跡です。
ツアーの迎えが6時にホテルに来るとの事で、5時30分には起きて準備をして、ホテルのロビーで5時45分から待っていました。
受付のおじさんが「どうした?」と聞いた来たので、ツアーのバウチャーを見せて待っていました。
でも6時を過ぎても一向に迎えが来ません・・・・
待つこと30分、ようやく迎えの車が来ました。
でも昨日一緒に受付をした女性がいません。
私の泊まっているホテルを出てからカンペチェの街中をさらに走り、電話をして、ようやく全員ピックアップを完了しました。
もう7時近いんですが・・・・
本来は国道261号→国道186号って道で向うのでしょうが、行きは昨日行ったエズナー遺跡の脇を通ってから悪路の田舎道を突き進みます・・・・
9時になってようやく186号にたどり着いたところで朝食タイムです。
食事は卵の炒めものと豆の煮込んだ物を頼み、トルティーヤでいただきました♪
この先の遺跡は食事を取るところが無いとの事で、サンドイッチを皆で頼みました。
個人的にパンも買ってあったんだけどね・・・・(^-^;
そこから30分程でバランクゥ遺跡に着きました。
こじんまりとした遺跡ですが、なかなか興味深い遺跡です。
遺跡の建物中には素晴らしい造形の壁と彫刻がありました。
バランクゥ遺跡を出て10分もするとカラクムル自然保護区の入り口のゲートがあります。
このゲートでは自然保護区への入場料が徴収されます。
ジャングルの中の一本道をカラクムル遺跡に向って、ひたすら南に走ります。
途中ではいろいろな動物が道を横断し、その度に車は一時停止です。
1時間も走るとようやくカラクムル遺跡の入り口です。
国道からここまでは60kmあるそうです。
そのまま30kmもジャングルを南に向えばグアテマラ国境ですって!
なんて所まで来たのでしょうか。(^-^;
入り口から遺跡のメイン広場までは1~2kmの距離があります。
一緒のツアーで来たメキシコ人一家です。
メキシコ人らしい体型が可愛いです♪
途中には珍しい花が咲いていました。
なんていう名前の花なんでしょうか?
中央広場の北側には建造物8があります。
建造物8を登ると向かいには建造物2が見えます。
大きなピラミッドです!
中央広場には木に取り込まれてしまったステラ(碑石)も・・・・
中央広場を抜けるとそこには建造物2があります。
デカイ!
建造物2も登ります。
ピラミッドの頂上からは南東に建造物1が見えます。
南を見るとグアテマラ最北端のエル・ミラドール遺跡が見えるらしいのですが、私には見つかりませんでした・・・・
もう一度チャレンジしたいな~
カラクムルの遺跡は長い間ジャングルに眠っていたので、遺跡がジャングルの木々に侵食されたままの部分がたくさん残っています。
それが綺麗に修復されたティカルとは違う新鮮さを感じました。
遺跡の入り口に戻る途中で七面鳥の一群に遭遇したのですが、写真を撮る前にジャングルの中に消えて行ってしまいました・・・・
車に戻ってサンドイッチを食べて腹ごしらえをしてから、一路カンペチェの街に戻ります。
国道186号から国道261号を走って、5時間弱のロングドライブです。
22時過ぎにカンペチェの街に戻ってきました。
ソカロに隣接した食堂で遅い夕食です。
まず頼んだのはソパ・デ・リマです。
ライムの入った鳥肉スープであっさりしていて、疲れた身体には優しいです♪
カンペチェ名物のエビ料理を頼みました。
肉よりエビの方が高いのよね・・・・
味はちょっと残念。( >_<)o
塩と胡椒がきつすぎてエビ本来の味が楽しめませんでした。
おかげでビールも2本空けちゃったし。(^-^;
明日はまた移動デーなので、パッキングを終わらせてから就寝です。zzzZZZ・・・(_"_).。o○
←クリック。
この遺跡に行くのがここ数年の夢だったんですよね~
グアテマラのティカルはマヤ文明古典記の最大規模の都市ですが、カラクムルはそのティカルのライバル都市として、こちらも大規模都市として栄えていました。
ティカル遺跡が1696年にされたのに対して、カラクムル遺跡は約230年も後の1931年に発見されました。
そのため私がメキシコに行きだした2000年当時はそれほど情報がない、あまり知られていなかった遺跡です。
ツアーの迎えが6時にホテルに来るとの事で、5時30分には起きて準備をして、ホテルのロビーで5時45分から待っていました。
受付のおじさんが「どうした?」と聞いた来たので、ツアーのバウチャーを見せて待っていました。
でも6時を過ぎても一向に迎えが来ません・・・・
待つこと30分、ようやく迎えの車が来ました。
でも昨日一緒に受付をした女性がいません。
私の泊まっているホテルを出てからカンペチェの街中をさらに走り、電話をして、ようやく全員ピックアップを完了しました。
もう7時近いんですが・・・・
本来は国道261号→国道186号って道で向うのでしょうが、行きは昨日行ったエズナー遺跡の脇を通ってから悪路の田舎道を突き進みます・・・・
9時になってようやく186号にたどり着いたところで朝食タイムです。
食事は卵の炒めものと豆の煮込んだ物を頼み、トルティーヤでいただきました♪
この先の遺跡は食事を取るところが無いとの事で、サンドイッチを皆で頼みました。
個人的にパンも買ってあったんだけどね・・・・(^-^;
そこから30分程でバランクゥ遺跡に着きました。
こじんまりとした遺跡ですが、なかなか興味深い遺跡です。
遺跡の建物中には素晴らしい造形の壁と彫刻がありました。
バランクゥ遺跡を出て10分もするとカラクムル自然保護区の入り口のゲートがあります。
このゲートでは自然保護区への入場料が徴収されます。
ジャングルの中の一本道をカラクムル遺跡に向って、ひたすら南に走ります。
途中ではいろいろな動物が道を横断し、その度に車は一時停止です。
1時間も走るとようやくカラクムル遺跡の入り口です。
国道からここまでは60kmあるそうです。
そのまま30kmもジャングルを南に向えばグアテマラ国境ですって!
なんて所まで来たのでしょうか。(^-^;
入り口から遺跡のメイン広場までは1~2kmの距離があります。
一緒のツアーで来たメキシコ人一家です。
メキシコ人らしい体型が可愛いです♪
途中には珍しい花が咲いていました。
なんていう名前の花なんでしょうか?
中央広場の北側には建造物8があります。
建造物8を登ると向かいには建造物2が見えます。
大きなピラミッドです!
中央広場には木に取り込まれてしまったステラ(碑石)も・・・・
中央広場を抜けるとそこには建造物2があります。
デカイ!
建造物2も登ります。
ピラミッドの頂上からは南東に建造物1が見えます。
南を見るとグアテマラ最北端のエル・ミラドール遺跡が見えるらしいのですが、私には見つかりませんでした・・・・
もう一度チャレンジしたいな~
カラクムルの遺跡は長い間ジャングルに眠っていたので、遺跡がジャングルの木々に侵食されたままの部分がたくさん残っています。
それが綺麗に修復されたティカルとは違う新鮮さを感じました。
遺跡の入り口に戻る途中で七面鳥の一群に遭遇したのですが、写真を撮る前にジャングルの中に消えて行ってしまいました・・・・
車に戻ってサンドイッチを食べて腹ごしらえをしてから、一路カンペチェの街に戻ります。
国道186号から国道261号を走って、5時間弱のロングドライブです。
22時過ぎにカンペチェの街に戻ってきました。
ソカロに隣接した食堂で遅い夕食です。
まず頼んだのはソパ・デ・リマです。
ライムの入った鳥肉スープであっさりしていて、疲れた身体には優しいです♪
カンペチェ名物のエビ料理を頼みました。
肉よりエビの方が高いのよね・・・・
味はちょっと残念。( >_<)o
塩と胡椒がきつすぎてエビ本来の味が楽しめませんでした。
おかげでビールも2本空けちゃったし。(^-^;
明日はまた移動デーなので、パッキングを終わらせてから就寝です。zzzZZZ・・・(_"_).。o○
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