今日は引数と戻り値の復習を。
引数は簡単に理解できたけど、戻り値が難しいと思う。
とりあえず関数で導き出した値をそのままでは使えないから、これを返す時に必要。
って認識でいいのかな。
これを利用してコラッツ数列という数列を書いてみました。(使ってるテキストの練習問題にあった。)
この数列、どんな整数から始まっても偶数の時は2で割り、奇数の時は3倍してから1足すという処理を繰り返していけば最終的に1に収束するらしい。(証明はされていないとか)
漸化式とかにすれば大学受験の問題になるんじゃねとか思ったら昔のセンターで使われてた。(実験させるくらいしかできないからセンターぐらいしか使えないのかな)
話を戻すと下のプログラムはユーザーに任意の整数値を入力させる仕組みになっていますが、ここで整数以外の文字列を入力すると
「整数って知ってる?」と煽られるシステムにしてみました。
