8日にいってきました。
毎年恒例のことなのですが朝早くに咲州着いてしまったのでちょっと寄り道
コーヒーを買ってATCの埠頭から覗いてみますと・・・
いました。でかいのが・・・
さらに手前では
実習船(?)の甲板でクルーの点呼をしていました。
実物見ちゃうと操船する人も感心させられますが、こんなの造っちゃう人の力も凄いなあと思います。
で、肝心なお仕事、お仕事・・・
初めての3次元CAD出会いは10年ほど前のこのショーでした。
当時はCADだけで大きな会場が設置され、アプリケーションごとののブースと華やかで、見るもの見るもの驚きの連続でした。
今はベンダーさんがちょろちょろっといるだけ・・・CADもさほど進化せず(ノ_-。)
紹介できることもほとんどなし・・・
むしろ、各メーカーさんへ
「動きが遅くなるのでやたら重たくするのはやめてください」
と言いたいヽ(`Д´)ノ
しかし、それに相反するかのごとく併設(今ではメインかも)されている機械要素技術展の方は熱い・・・
個人的に関係する業種の紹介ですが・・・
切削モデルの作成(依頼は直接やったことありませんが・・・)なんぞは自分の想像を超えてびっくり。
完成度もめちゃめちゃ高く(もちろんワーキングモデルとしてOK!)しかも値段も(@_@)出来栄えからすれば、めちゃめちゃ安い。
価格はまだ海外には負けてますが日本の会社も追いつきそうですよ。
後、モデリングマシンも小さく操作も簡単そう(家庭用インクジェットプリンタのり?)でした。
一家に一台?(笑)
時間もあっという間に過ぎ、気づけば閉会時間・・・
会場歩き回りすぎて足が棒になった一日でした。


