全塗装のApGarage

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APgarageのオールペンブログです

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先週やっと仕事中に雨が降ってガラスの具合にワクワクしたのですが、あんまりかんばしくなかったです
虫が伸びてたり、ガラコの塗り込みにムラがあったりしました
ガラスの角度が垂直だからなのか高速走っても全然雨水がはけていかないです
もっと撥水力の高いのを探さないとダメみたいです


それではzの続きです

途中の画像は全部終わったので完成画像を載せます




ひとまず前と後ろからです
色も派手すぎずエアロもコテコテではないので上品に見えますね


ドアも外して塗っているのでこういう奥まった所まで自然に色が入っています


こういうところから元色が見えてたり、配線のゴムとかまで色が塗られてたりするとウッ!って思います


ボンネット裏も脱着して塗らないと綺麗に塗れないでザラザラになったりします



リヤゲートの車は特に角度も厳しいのでこのまま塗るのは非常に厳しいです


ここにはタイヤの空気圧のシール等がよく貼られています
このシールまでマスキングでやってしまうのをよく見ますが100円ぐらいなのでテープを貼る手間を考えると正直???と感じます


色々と大変な作業もありましたがやりがいのある一台でした
ご利用ありがとうございました


次回からまた違う車の作業を載せます

先週トラックのガラスを綺麗にしてガラコまでやったので雨降れ〜と思ってたのですが、残念ながら働いてる時間には1度も降ってくれませんでした
あるあるですかね…
来週に期待です


では前回の続きです


塗装の準備で巣穴の処理を終わらせて


最後のサフを入れます


それからまた研いでようやく塗装ができます 


フロントバンパーもやたら苦労しました


無事に塗り終わりです




バンパーの下部分は今回は艶消し黒になります


塗り分けのマスキングは失敗すると全部やり直しになってしまうので剥がす時も気を使います



塗装もひと通り終わったので組み付けていきます


ついでにガーニッシュにも薄い傷が多いので磨いて綺麗にします


細かいところですが周りが綺麗になると今度は汚れているところが悪目立ちするようになってしまいます


マフラーも新品なので後ろ姿も締まって見えます


あとは細かい部分もどんどん組み付けていきます


苦労して組み付けが終わったら磨きをまた仕上げて内装と外装の掃除をします

又制限枚数なので完成画像は次回にしたいと思います


最近ようやく夜は涼しくなってきたので前からやろうと思っていたトラックのガラスの掃除をやっとやりました。


機械がもうないので油膜取りから全部手作業でやったらヘトヘトになってしまいました。
ガラコまでやったので半年ぐらいもってほしいです。

では前回の続きです


パテまで一通り終わったので1度サフを入れてまたダメの箇所を探します


黒いパウダーをつけて全部研いでいきます
こうするとダメな部分が見えやすくなります


見落としていたヒビが出てきたりします


また補修してもう一度サフを入れます


画像と文章だとあっという間ですがメチャクチャ時間がかかりました


同時にリヤのエアロもとりあえずサフをいれます


海外物なので覚悟はしてましたがやっぱり大量の巣穴が出てきました


このままでは塗れませんので処理していきます
よく巣穴の処理で出てくるのがラッカーパテと言われる1液の物があります
赤いのがメジャーなので赤パテなんて言われることもあります
ところがこのパテはラッカーだけあって激しく痩せるのでウチでは使っていませんでした
たまに他所の鈑金屋さん補修してサフを入れた後全体にこのパテを塗ってる画像を見かけますが、うわぁという感想ですガーン


そこでウチでは痩せの少ないポリパテを使っていました


いたるところ巣穴だらけです


これを研ぐのに高番手のペーパーを使うと凸凹になってしまうので180番で研ぎます


付属品ももれなく巣穴だらけでした


こんなことになるのでFRPはやっぱりキライです


180番のペーパー目だとまずいので番手をあげて400番まで目を消してからサフを入れます


また制限枚数なので次回に続きます