我が会社の愛すべき先輩が、クレームでクライアント先から戻されました。
彼は一人で経理を行っており、そんな中不満がありました。
それは、経費が高いということです。
経費が高いとは、交際費が高いと思い、(交際費に対する)コスト削減の提案を行い、逆鱗に触れた提案であった。
背景は省略しますw
要は社員唯一の楽しみの飲み会にメスを入れたってことです。
つまり、子どもで言えばオモチャを取り上げるような提案であった。
会社にとって良い提案であったが、社員にとって良い提案ではなかったという。
そもそも、会社と社員を切り離して物事を見るべきなのかという疑問が出てきますね。
貴方はどう考えますか?
私が思う会社とは、社員です。
質問変えます。
貴方にとって国とは何でしょう?
私は頭がよろしくないので、直感で答えます。
「国とは、人」です。
人がいなければ、国は成立しません。
つまり、
会社(国)とは、社員(人)なんです。
なので社員がいなければ、会社は成り立たないということです。
コスト削減の提案をするとなれば、会社と社員を切り離した提案とは最も危険ということです。
ん~考えさせられますねww
短期的に見れば、社員にとってはいきなりオモチャを取り上げられるわけですから、かなり嫌でしょうw
長期的に見れば、その分剰余金が膨らみますから、古いオモチャを捨てて新しいオモチャに費用を当てられます。
まるで、子どもがクリスマスを楽しみにするかのように。。そんな状態になれるかもしれません。
そこへのワクワクを考慮したコスト削減の提案であれば、また違ったのかなと思います。
また、それがモチベーションに繋がれば、会社にとっても社員にとってもいい関係が築けます。
もっと言えば、マインドイノベーションもフォロー出来たはずです。
ヨシッ
事実からあーだのこーだの言うのはここまでってことで!
ここからが本題ですw
会社では、上記の事実(失敗)を食らって彼に対する評価は下がってしまったんですねー。アーカナシ
しかし、私は彼を評価します。
何故でしょう。
確かに、顧客のニーズを掴めず逆鱗に触れることになってしまいました。
私は、正直そこはどうでも良いなんて思ってますwww
私は非常識者なので、評価基準がおかしいですw
評価すべき点は、「行動」です。
そこで質問です。
貴方は最後に行動したのはいつですか?
もっと言いましょう。
貴方の考えを行動に起こしたのはいつですか?
社会に生きると、なかなか行動に起こせないのが現実ではないでしょうか。(日々の業務に追われたり)
そして、気付けば不満が溜まり、愚痴に発展するわけですよね。
会社の問題にするのではなく、全ては自分の問題だということに気付けない人がたくさんいます。
まぁ愚痴は愚痴で良いですけどねw
なぜなら、その人が考えることがしっかりと言語化しているわけですからそこから行動に導き出せばいいわけです。難しいことではありません。
私も、「この会社、コンサル会社なのにコンサル案件全然ないじゃんww」ってよく愚痴を呟いていましたw
そこから、行動しようと思ったんです。
何故なら、愚痴を言う人は普通の人だからです。
私は非常識者なので行動しようと思いました。
そう、考えを言葉にしても行動しなければ意味がありません。
だからこそ、行動が必要です。
それは自分のためであり、人のためにもなります。
その行動は自信を付けます。人に自信を与えます。
そして人は生きるためには自信が必要です。
(この話はまた今度w)
彼(先輩)は、とある私のプロジェクトチームの一員でした。
確かに、彼は経費に対する愚痴がありました。
行動の第一歩は凄く重いです。
何故なら、そこにはリスクを考えてしまいます。
リスクとは失敗をするかもというしかないというリスクです。
本当にリスクなんでしょうか。
失敗はリスクですか?
しかし、本当のリスクは行動しないことです。
そこに気付き、行動に起こした彼は私は尊敬(評価)します。
人はもっと行動に起こすべきなんです。そこで、失敗しても諦めない心が必要です。
何故、人は行動しないのでしょうか?
何故、人は行動起こせないのでしょうか。
そこで質問です。
貴方は失敗すれば、何を考えますか?
私は失敗をすれば、怒られるという風に考えます。(悲しくも)
失敗すれば怒られる。そもそも間違っていませんか?
部下が失敗したことに対して、上司が怒る。
当たり前のように聞こえて、凄く間違っていると思うんですよね。
確かに、場合によっては怒る(説教)ことも、もちろん必要です。
しかし、失敗の全ては何故か絶対怒られますwwww
これは失敗をマイナスだと思っている人が多いからです。
本当にマイナスでしょうか。
失敗の本質は教育です。
教育とは失敗を(安全に)経験させるためのものです。
失敗から学び次に活かすことが出来ます。
世の中、Try&Errorの繰り返しで成り立っています。
全ての行動が正解(成功)になるのであれば、全ての人間は行動に起こしているはずです。
しかし、そんな簡単な世の中ではありません。
成功したいのであれば、失敗を恐れず行動し続ける心、諦めないことが成功への近道です。
成功を掴むためには、自ら成長しなければいけません。
今回お伝えしたいのは、
何故、行動の第一歩が重いのでしょうか。
それはリスクを考えるからです。
そして、そこにはリスクなんてモノは基本的にありません。(死に至るリスクは除きますw)
失敗はマイナスではありません。
失敗はリスクではありません。
世の中がそうさせているのです。
もっと言えば、言葉がそうさせています。
何故なら、失敗の対義語は「成功」だからです。
本質は違います。
失敗の積み重ねが成功なんです。
だから、失敗を責める必要はないんです。
成功か失敗の2択で物事を考えないで欲しいです。
成功するために、失敗せよ。
失敗は成功への手段に過ぎません。
彼は一人で経理を行っており、そんな中不満がありました。
それは、経費が高いということです。
経費が高いとは、交際費が高いと思い、(交際費に対する)コスト削減の提案を行い、逆鱗に触れた提案であった。
背景は省略しますw
要は社員唯一の楽しみの飲み会にメスを入れたってことです。
つまり、子どもで言えばオモチャを取り上げるような提案であった。
会社にとって良い提案であったが、社員にとって良い提案ではなかったという。
そもそも、会社と社員を切り離して物事を見るべきなのかという疑問が出てきますね。
貴方はどう考えますか?
私が思う会社とは、社員です。
質問変えます。
貴方にとって国とは何でしょう?
私は頭がよろしくないので、直感で答えます。
「国とは、人」です。
人がいなければ、国は成立しません。
つまり、
会社(国)とは、社員(人)なんです。
なので社員がいなければ、会社は成り立たないということです。
コスト削減の提案をするとなれば、会社と社員を切り離した提案とは最も危険ということです。
ん~考えさせられますねww
短期的に見れば、社員にとってはいきなりオモチャを取り上げられるわけですから、かなり嫌でしょうw
長期的に見れば、その分剰余金が膨らみますから、古いオモチャを捨てて新しいオモチャに費用を当てられます。
まるで、子どもがクリスマスを楽しみにするかのように。。そんな状態になれるかもしれません。
そこへのワクワクを考慮したコスト削減の提案であれば、また違ったのかなと思います。
また、それがモチベーションに繋がれば、会社にとっても社員にとってもいい関係が築けます。
もっと言えば、マインドイノベーションもフォロー出来たはずです。
ヨシッ
事実からあーだのこーだの言うのはここまでってことで!
ここからが本題ですw
会社では、上記の事実(失敗)を食らって彼に対する評価は下がってしまったんですねー。アーカナシ
しかし、私は彼を評価します。
何故でしょう。
確かに、顧客のニーズを掴めず逆鱗に触れることになってしまいました。
私は、正直そこはどうでも良いなんて思ってますwww
私は非常識者なので、評価基準がおかしいですw
評価すべき点は、「行動」です。
そこで質問です。
貴方は最後に行動したのはいつですか?
もっと言いましょう。
貴方の考えを行動に起こしたのはいつですか?
社会に生きると、なかなか行動に起こせないのが現実ではないでしょうか。(日々の業務に追われたり)
そして、気付けば不満が溜まり、愚痴に発展するわけですよね。
会社の問題にするのではなく、全ては自分の問題だということに気付けない人がたくさんいます。
まぁ愚痴は愚痴で良いですけどねw
なぜなら、その人が考えることがしっかりと言語化しているわけですからそこから行動に導き出せばいいわけです。難しいことではありません。
私も、「この会社、コンサル会社なのにコンサル案件全然ないじゃんww」ってよく愚痴を呟いていましたw
そこから、行動しようと思ったんです。
何故なら、愚痴を言う人は普通の人だからです。
私は非常識者なので行動しようと思いました。
そう、考えを言葉にしても行動しなければ意味がありません。
だからこそ、行動が必要です。
それは自分のためであり、人のためにもなります。
その行動は自信を付けます。人に自信を与えます。
そして人は生きるためには自信が必要です。
(この話はまた今度w)
彼(先輩)は、とある私のプロジェクトチームの一員でした。
確かに、彼は経費に対する愚痴がありました。
行動の第一歩は凄く重いです。
何故なら、そこにはリスクを考えてしまいます。
リスクとは失敗をするかもというしかないというリスクです。
本当にリスクなんでしょうか。
失敗はリスクですか?
しかし、本当のリスクは行動しないことです。
そこに気付き、行動に起こした彼は私は尊敬(評価)します。
人はもっと行動に起こすべきなんです。そこで、失敗しても諦めない心が必要です。
何故、人は行動しないのでしょうか?
何故、人は行動起こせないのでしょうか。
そこで質問です。
貴方は失敗すれば、何を考えますか?
私は失敗をすれば、怒られるという風に考えます。(悲しくも)
失敗すれば怒られる。そもそも間違っていませんか?
部下が失敗したことに対して、上司が怒る。
当たり前のように聞こえて、凄く間違っていると思うんですよね。
確かに、場合によっては怒る(説教)ことも、もちろん必要です。
しかし、失敗の全ては何故か絶対怒られますwwww
これは失敗をマイナスだと思っている人が多いからです。
本当にマイナスでしょうか。
失敗の本質は教育です。
教育とは失敗を(安全に)経験させるためのものです。
失敗から学び次に活かすことが出来ます。
世の中、Try&Errorの繰り返しで成り立っています。
全ての行動が正解(成功)になるのであれば、全ての人間は行動に起こしているはずです。
しかし、そんな簡単な世の中ではありません。
成功したいのであれば、失敗を恐れず行動し続ける心、諦めないことが成功への近道です。
成功を掴むためには、自ら成長しなければいけません。
今回お伝えしたいのは、
何故、行動の第一歩が重いのでしょうか。
それはリスクを考えるからです。
そして、そこにはリスクなんてモノは基本的にありません。(死に至るリスクは除きますw)
失敗はマイナスではありません。
失敗はリスクではありません。
世の中がそうさせているのです。
もっと言えば、言葉がそうさせています。
何故なら、失敗の対義語は「成功」だからです。
本質は違います。
失敗の積み重ねが成功なんです。
だから、失敗を責める必要はないんです。
成功か失敗の2択で物事を考えないで欲しいです。
成功するために、失敗せよ。
失敗は成功への手段に過ぎません。