ボイタ入院 week 1 | Mother Earth~やんちゃ長男&脳性まひ(PVL)次男の成長日記~

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~青葉台隠れ家ヨガサロンは引越のためクローズしました~
やんちゃで元気いっぱいの長男&脳性まひ(PVL)の次男、イギリス人の夫との日々のことつぶやいています♡

先週月曜日から始まった2回目のボイタ入院。

今回は、1週間短く3週間です。

 

2回目なので、だいたいの勝手がわかっての参加。

気持ちも、準備も比較的スムーズでした~。

 

前回入院の時は、4歳のJJと夫は4週間お留守番。

2週間はイギリス、残り2週間は夫&幼稚園のバス停仲間の4家族が連携して、JJは寂しがることなく過ごせました。

 

今回は、イギリスには行けないので、夫が1週間会社を休み、

残りの2週間は、またまたご近所のお友達計7家族がサポートしてくれます。本当にありがたい。

実家が二人とも遠い私たち夫婦、そしてうちの両親は体力的に、もうサポートは無理。お友達のサポートがなかったら、入院はできていない。もう、本当に本当にありがたいですドキドキ

 

きっとね、離れているけれど、私以外のたくさんの人たちから愛情をたくさん受け取って、楽しく過ごして、これもまた彼の人生をより豊かにする経験になっていると思う。

 

 

 

さて、リハビリ入院の話に戻って・・・・

 

初日は、PTとOTでビデオ撮影や計測。

フィンは半年前の前回のことを覚えているわけはなく、新しい環境で慣れないこと続きて声がかれるほど泣いてましたあせる

 

でも、2日目の午後くらいからはすっかりリラックスしてきて、

PT室でリハビリが終わった後に、めっちゃ笑顔でゴロンゴロン寝返りをして、どや顔(笑)

 

今回は私も、ある程度ボイタのことを分かった状態、日々ボイタをしていて、自分の苦手なこと、あいまいなことがなんとなくわかった状態での参加。

 

まずは、普段やっているようにボイタをしてみて、担当のPTさんは最初は見守ってくれていて、毎日、少しずつ少しずつ、ポイントを教えてくださる感じでした。

 

今回、今のところ一番感じたことは、

 

「今まで、大きくわかりやすい反応を出さなければいけないと息込んでいて、どんどん力が入っていた」

 

ということでした。

 

大きく足がバッタンバッタン動かなくても、カラダがピタッと止まっている時、脇腹の筋肉が働いているときなどなど、先生が

「そう、そこ、そのままでいいよーーー」

って声を掛けてくれるので、力を入れるのではなく、「止める」感じで少しずつできるようになってきたかな。

 

そして、やっぱり私のやり方が安定してくると、フィンのあばれ具合が減る。ちょっと前までは、2相すると暴れてしまって、止められなかったけれど、かなりできるようになってきた!

今も、泣くけれど、結構フィンもリハビリに協力しているなと感じる瞬間も増えてきたように思う。

いや、泣く度合いも減ってきているなぁ。

 

それは、リハビリの質が上がったからなのか、リハビリをするタイミングが普段より良いからなのか・・・どっちだろう。

 

普段は、お兄ちゃん中心の生活だし、フィンたんのベストのタイミングでリハビリができることは少ないのかもしれない。

眠くても、その時間しかチャンスはない!という大人の都合でボイタするし、だいたい1日の中で3回目のリハビリはお風呂に入った後の、20時くらいらスタートだから、結構眠いはず・・・・

 

フィンたんには申し訳ないが仕方ない・・・・

 

今回は、前回ほど変化が大きい感じがまだないけれど、この週末で気づいた変化は、

 

「うつ伏せから四つん這いになろうと踏ん張る瞬間が増えたこと」

 

まだ完璧にお尻が上がるわけではないけれど、うーーーんと踏ん張って、お尻をすこーしだけ床から浮かそうとしてる!!!






 

残り2週間でお尻がすっと上がるところまで持っていきたい!

明日からまた頑張りまーす!


 

お兄ちゃんのJJは、この週末は夫と、土曜日動物園、日曜日鈴鹿のカーレースに行ったそう。

とっても楽しそうだわ~。あーー、早く、ぎゅーーーーっとしたいラブ



そうそう、あとは今回も素敵な入院仲間に恵まれてます。また、それについては後日〜。