ピンチの後にチャンスあり?!
不動産投資におけるピンチとはなんでしょう?いろいろありますよね!・空室率が上がった!まあ、言わなくてもわかると思いますが、不動産投資において切っても切れないのが空室率の増加です。新築で物件を建て募集した際には、基本的に満室になることが多いですが、年数が立てばたつほど空室リスクは増加します。では、どの様な物件が空室になりにくく、家賃を維持できるかと言うと、現時点では、東京23区で駅徒歩10分以内の物件であれば、空室率は上がりにくいと思われます。実際にこのようなデータがあります。家賃の下落率に対してのデータで、築10年の物件だと東京都内の下落率は3%となっていますが、全国平均ではなんと40%!?という恐ろしいデータが上がって来ています!逆に言えば東京都内の物件以外は家賃を下げないと入居が厳しいといったデータになります。逆に考えると、都内であれば、家賃下落についてはそれほど考えなくてもいいのかなって思いますよね?まあ、そうは言っても実際には空いてしまう場合があるとは思います。その際には、なぜ空いてしまったのか?と言うことを必ず確認しなければ、いけません。例えば転勤になったとか、実家に戻るといった理由では特に問題がないと思いますが、居室を理由にした退去の場合、理由を取り除かないとすぐに同じことになります。例えば、上の階の騒音がうるさいからなんて理由はよく聞きます。また、物件を見にいらした方、ご契約いただいた方に、アンケートを取るなんてことも簡単ですが効果は絶大です。その結果を踏まえ現在の居室に反映すれば、近いうちに入居者が決まる可能性が上がります。そして、その部屋は現在のニーズに合った部屋となりますので、家賃を上げても入る可能性が出てきます。この様に、アパートといえど、運営によって大きく利回りも変わってきますので、是非様々なことにチャレンジしてください。そして、何か少しでもわからないことがありましたら、アパートメントパートナーズにお問合せください←結局これが言いたかった(笑)