ハリマオ風 -7ページ目

ハリマオ風

年寄の戯言

男と女 メインテーマ曲 / フランシス・レイ 

1966年(昭和41年の映画)

監督:クロード・ルルーシュ(カンヌ映画祭グランプリ受賞作品) 

出演:アヌーク・エーメ(アンヌ)、ジャン=ルイ・トランティニャン(ジャン・ルイ) 

音楽:フランシス・レイ

 

2019年 

上の映画の53年後に主演二人(恋人同士)がそのまんまキャストされている

 

ジャンルイ オレと逃亡するかい

エーメ それは無謀だわ

ジャンルイ いつから無謀をやめた

エーメ ふふふ ジャンルイのお茶目に最高の笑みでかえした

 

いーなー、こういうの

「これぞ人生」 セラビー C'est la vie

 

 

アヌーク・エメが綺麗すぎる キレイにも色々あると思うが

彼女の綺麗さはなんだろう かなりドキッとさせる内面の美を感じる

1966年のエーメは若くていい、あれから53年の最後の男と女のエーメさん

年は取ったが無茶苦茶美しい 計算したらなんと87才です彼女

 

1932年4月27日生まれ

2024年6月18日永眠

 

 

フランス映画って感じがする曲

 

人は年を取り老いていく

53年後に再会した元恋人の二人の物語

若かった二人も50年も経てば容姿は変わってしまう

 

恋は二人を子供にする 無邪気にさせてしまう

誰にでも若く美しい時代があり、しかし誰にでも確実に老いは訪れる

 

恋をすれば老いても心は若く弾む

 

この二人に永遠の時間があればいいのにと思ってしまった