祭りのあと/ 桑田佳祐
感動の11回裏 ブルージェイズ攻撃
第7戦ハイライト
アマゾンプライムでこの第7戦を観ていた
泣いても笑っても今日のこの7戦目で最後だ
3勝3敗で ドジャース ブルージェイズ タイの成績だ
トロントで初戦と第2戦 ここで1勝1敗
ロサンジェルスに戻り 3、4、5戦 ドジャースは本拠地ホームの有利を活かせず
2敗してしまった トータル2勝3敗 もう負けられない状況となってしまった
この状況で適地トロントへ 6戦7戦とやる 6戦目で負けてしまえばそこで終わり
7戦目はない
だが6戦目をドジャースが制した 山本が先発した試合だった
もうかなり痺れた試合だった 兎に角全体的にこのシリーズ劣勢のドジャース
去年のようにはいかない
なんたってブルージェイズは強い よく打つ
しかしなんとか勝って7戦目に望みをつないだ 山本はこの試合で96球投げた 6回降板
第6戦 山本先発
第7戦が始まった
先発は予想通り大谷君だった 1回2回...彼の投球を観ていたがあまり調子は良くない
そう感じた
案の定、3回には3ランを浴びてしまい 珍しく膝に手をついてうなだれてしまった
これで降板となり3点ビハインドのまま試合は続いていくのだが、詳しくはハイライトの
動画を観てほしい
しかし、手に汗握るとはこのことだった
こんなに野球の試合を観て興奮したことがあっただろうか
テレビの画面から目が離せない 何が起きるか分からない
ドジャースは負けている 6回で確か4対2だった 2点負けている
もう6回なのだ 残すところ7回 8回 9回の3回しかない
はーもう書いていて疲れてきた
今日は1日ずっと野球の事 この試合の事 WSのこと そればっか
さすがにブログを書くのはしんどい
試合を終わらせた場面
山本投げた カーク打った バットが折れた ベッツがゴロを捌き
2塁ベースを踏み2アウト そのまま1塁のフリーマンへ矢のような送球
あっという間にダブルプレーが成立した これで3アウト...
勝った! えっ勝ったんだ 認識するまでほんの少し時間がかかった
なぜならあまりにも呆気なかったからだ あっ 3アウトなんだ!
目覚めたように歓喜の声が
ナインが一斉に ベンチからもマウンドに集まってきた 大歓声!
喜びが爆発した この喜びの大きさはブルージェイズが本当に強かったからだ
ずっとリードされていた 劣勢のまま いつ負けてもおかしくなかった
しかし単発のホームランでじわじわと追いついてきた
圧巻は9回表のロハスの同点ホームランだった キケ三振の後のロハスの打順
1アウトランナーなし イヤなムードだった
この回、無得点ならドジャースは負ける あと2アウトで負けてしまう
何が何でも1点取らなければという状況でロハスがホームランを打った!
これは痺れた やった! 追いついた! ロハスはずっと控えに回っていた
だが僕は彼が好き ベテランのロハスが出場してることが嬉しかった
守備で危機的状況を何度も救った 彼は守備が上手い
昔オリンピックでバレーボールでベテランの中野選手を投入して劣勢を跳ね返し
勝利したことを思い出した 何オリンピックかも忘れた 相当古い話だ
守備の貢献だけでも十分だった それが起死回生の同点ホームランだ
すごいぞロハス!!
この1発でとにかく双六よろしく振り出しに戻った
9回裏を抑えれば延長戦に突入だ たのむ9回裏を抑えてほしい
ここからはこの試合のハイライト中のハイライトとなる山本の出番が待っていた
もう疲労困憊 もう書けない
ただ、最後に言いたい
ブルージェイズは強かった 優勝していたのはブルージェイズだったかもしれない
それほど強かった 紙一重の差だ 素晴らしいチームだった
監督も素晴らしい人だった
こんなに見事で見応えのあるワールドシリーズを観ることができた 感謝しかない
