ハリマオ風 -11ページ目

ハリマオ風

年寄の戯言

あの日にかえりたい / 松任谷由実 1975年10月(昭和50年)

 

山本潤子さんのコーラスがいいですね ゴージャスです 

ユーミンは特にファンではなかったけど、あの当時いつでもどこでも

彼女の曲は流れていた記憶がある

 

しかしそんな日々から50年 

半世紀 

あっという間ですね 過ぎ去ってみれば

 

ボルボ240 前から見れば普通の車に見える

横から見るとその圧倒的な存在感に驚く 

長いのですとにかく

先日いつものコンビニに薄ブルーの240が停まっていました

久しぶりに見るその堂々たる存在感に心奪われてしまった

どんな人が乗っているのかな? 普通の人でした 

かっちょええわ

 

 

 

来年は古希 70才という節目を迎えますが

イヤ実際は僕は今70才の人たちと同じ同級生

ただ早生まれなだけ 僕がもう70才だなんて驚きだけど

しょうがない順番だから 

いずれ80才にもなるでしょう 生きていれば

父が94迄生きたし、長生きの家系かもしれない

 

僕自身は長生きしたいとかは別に思ってない

寿命が来ればそちらへ行きましょう そんな感じ

 

さて70才の僕は世間では爺でしょうね 立派な

若い人から見れば、棺桶に片足突っ込んでるように見えるかもしれない

 

そんな爺ぃがこれからどう生きていこうか

そんなことを少し真面目に考えだしました

少しだけね

 

僕は昔から優等生じゃないし優等生みたいのは好きじゃない

マイノリティが僕の一番落ち着くポジション

 

そうはいってもこの年になればそんなこともどうでもいい

楽しく思ったことをやれればいい

 

人と好んで争う必要もない 平和でいい

縁側でゆったりと外を眺めている気分

世の中の気に入らないニュースも知らなければやり過ごせる

耳に入れば多少は心が濁ったりするかもしれない

 

世間から隔絶された環境で生きているわけじゃない

ましてや仕事を持ち仕事をして世間と関わって生きている

 

退屈はしないね

会社で働く人たち 色んな人がいる

 

 

人間なんて / 吉田拓郎 1971年11月(昭和46年)

 

 

Inspiration / Gipsy Kings  1988年(昭和63年)

 

Inspiration

吸気

霊感

鼓舞

感化

励み

感激

動機

意気込み

感応

誘因

御告げ