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フランス大統領選いよいよ

日曜日はフランスの大統領選挙の第1回投票。ここで二人が選ばれて、5月に決戦投票となる。前評判はUMPのサルコジ氏。続いて社会党ロワイヤル氏、最近出てきた民主連合バイル氏。テレビを見ると関連ニュース等で盛り上がっているが、街を歩いていると3候補の政策が書いたビラを配っていたりはするが、日本のようにポスターがベタベタ、選挙カーにのってガンガンということは全くなく静かである。ただ、日常の会話には必ず選挙の話題が入ってくる。ちなみに事務所の秘書は、「サルコジは自分のことばっかり考えている」、「セゴレンは頭の中はからっぽ」、「だからバイルに投票する、もし彼が決戦投票に残れば勝機あり、決戦投票に残れば事務所にシャンパンをもってくる」と言っている。さて、どうなるか・・・。投票用紙投票用紙裏

レ・アール、ぷっちょの石像

ぷっちょ(正式にはアンリ・ド・ミレの頭像「レクートゥ」)パリにはまだ行っていないところがたくさんあるなと実感。レ・アール。ガイドブックを見ると昔このあたりは卸売り市場があったところ。再開発されて地下街ショッピングセンターに。今回の発見はM平氏のおかげ。不思議な石像もある。これは日本のお菓子グミ「ぷっちょ」CMで有名らしい。知らなかった。。。

全仏オープン・ローランギャロス

赤土で有名なテニス・全仏オープン。大会のない日は場内見学ツアーが可能。英語ツアーは11時から一日一回10ユーロ。センターコートはもちろんのこと、食堂、プレスルーム、選手ロッカー、ロッカーからセンターコートまでの導線が見れる。プレスルームはビクトリー(勝ち)とルーザー(負け)の2種類あって、その差が大きいのが面白い。
これでもっと楽しく観戦できる!?プレスルームロッカールーム(女性)センターコート手前の通路は通名選手のサインだらけ







クリック動画↓↓

決勝戦センターコート出場!はこんな感じ?

パリは今日からサマータイム開始!!

とってもまだ寒いです。

フランス人日本語スピーチコンテスト

エッフェル近くにある日仏文化会館で開催。一応スポンサーなので見学。スピーチ内容は比較的「オタク」「マンガ」等のネタが多かった(最近はパリにもフランス人向けマンガカフェがある)。以前日本のNHK教育テレビで見た日本語コンテストのイメージとは異なり、小規模、日本語レベルも??参加者、傍聴者も少ない。第1回目だからだろう。これからか?スピーチコンテスト参加者







↓クリック(編集版)

当日会場でながされた「YOKOSO JAPAN」のビデオ

TGV東線準備のパリ東駅

6月10日開通するTGV東駅。その始発駅となるパリ東駅は現在急ピッチで改修工事が進められている。SNCFによると駅の完全オープンに開通には間に合わなく、何かセレモニーもこの東駅では行わないようである。チケットカウンター等はすでにリニューアルされ、今後は商業スペースもオープンする。改修中パリ東駅TGV東線オープニング告知看板改修現場

ロンドンICカード「オイスターカード」

乗り物系ICカードといえば、日本はスイカ、香港はオクタプス、ロンドンではオイスターカード。なんでオイスターカード?タッチする部分がオイスターの形をしているから、牡蠣は真珠を守るようにお客様の財布を守るとかいろいろ説があるが、オフィシャルにはなんと「シェイクスピア」が由来。さすがイギリス・・。「The World is my Oyster(なにもかもが自分の思い通り)」。特徴的なこと1点。現在ロンドン地下鉄の初乗りは4ポンド(約900円!高っ!)であるが、なんとオイスターカード利用者は1.5ポンドと割安になる。わかりやすい利用促進策である。オイスターカードと改札駅窓口は以前よりも暇になりましたチャージ可能な券売機

Lettres d'Iwo Jima 硫黄島からの手紙

先週「硫黄島からの手紙」公開。フランス語タイトルはでLetters d'IwoJima。地下鉄駅やバス停などポスターが沢山貼られていた。土曜日に見たが珍しく日本人らしき客もちらほら。いつもより少し多目の客入りかな。でも1/5程度。姉妹作の「父親たちの星条旗」と同様期待はずれ。なんか日本語がヘン。アメリカ人の視点というければ、ちょっと違和感ありすぎ?ラストサムライはとても感動したのに・・映画終了と同時に拍手していた人もいたけれど、日本好きフランス人にはTrès bien?
硫黄島







この映画よりもいつもフランスの映画館で始まる前に警戒な音楽と共に映画のチケットに乗って出てくる「mediavision」というCMのキャラクターのほうが気になる。音楽耳に残るしインパクトあり。なんていう名前のキャラクターなんだろう?mediavisionは映画館媒体を中心に取り扱う広告代理店のようだけれど。
mediavision参照(YouTubeからの動画)ここクリック!

シャンゼリゼの携帯連動ポスター

ポスターに近づくと、携帯電話に+α情報が配信、なんてポスターがシャンゼリゼに出現。特に宣伝していたわけでもなく、突然歩いて発見。日本でもSUICAポスターなど既に存在しているが、フランスは携帯の用途は通話とメールのみでi-modeのようなコンテンツサービスはまだまだ遅れている。今回はbluetooth技術の活用。配信されてくるのはポスターと同様の画像で何のメリットもなし・・。これじゃまだまだ普及は遠い・・。ポスター1ポスター2

LE BON MARCHEの水と野菜目方

久々ボンマルシェネタ。通常のスーパーと違って水コーナーを見るだけでも面白い。商品ラインナッップはもちろんのこと、各ボトルのデザイン、形などさすがフランス・・・・。ちなみに最近は家での愛用はボルビック1.5リットルボトルとペリエ350ml缶。会社はHEPAR1リットルボトルとペリエの小ビンとエヴィアン。です。水1水2水3







フランスの野菜は目方売りがほとんど。大手モノポリやカルフールなどでは野菜を棚から取って、その近くにある2-3台並んだ目方に乗せるとスタッフがバーコードの付いた金額ラベルを貼ってくれます。もちろん「ボンジュール」「メルシー」は必要。モノポリシャンゼリゼ店やフランプリ系は目方は置いてあるけどスタッフがいないので自ら野菜のボタンを押してラベルを打ち出すセルフスタイル。野菜名前がわからなかったりやボタンに絵が付いてなかったりすると適当に・・・なんてことも?ボンマルシェはセルフスタイルですが、ボタンに書いてある野菜の絵がちゃんしていてわかりやすいので紹介。
野菜目方