TGV東線開業!パリでの出発式は?
今日10日、ドイツとフランスの高速鉄道が初めて相互乗り入れをする。パリ東駅からは世界最速記録をもつTGVがストラスブールを通りドイツのシュツットガルトへ、そしてドイツフランクフルト駅からはICE(インターシティーエクスプレス)がパリへ。それぞれこれまでより約2時間短縮される。営業最高速度は320km。拡大するヨーロッパ内を結ぶ大動脈(架け橋)として人の動きをよりスムーズにし、EU全体の経済発展に大きく寄与する役割を担う。パリの東駅では7:24発ストラスブール行きが一番列車。出発前運転席側面にフランス国旗と東部アルザス地方の旗を取り付けて装飾。そしてどんなオープニングセレモニーがあるかと思いきや、特になし・・・。残念。日本だったらプレス対応でテープカットだの、くす玉だの当たり前なのに。(ストラスブール駅ではもっと大々的にセレモニーやっているとか。)ただ時刻表を見ると午前中9時台に1本特別セレモニー用列車を走らせるようだ。あえて朝一番の早い時間に何かやるよりも、わりきって営業運転とわけたこの方式のほうがしっかりとパブリシティ取れるかも。絵的にも。









拡大EU発展の始まり!歴史的瞬間!
営業運転開始の瞬間(←クリック)
出発後中継中のTVレポーター(←クリック)
水と緑と岩?のヘルシンキ。そしてタリン(エストニア)
会議出張でヘルシンキ。パリから約3時間。UITPが主催する国際都市鉄道総会への出席でヘルシンキへ一週間の出張。今回は日本からも合流。世界中の都市鉄道(鉄道、バス、トラム)会社が出席。今回のメインテーマは環境・・。車や飛行機と比較して鉄道はエネルギー効率がよく環境にやさしい乗り物といえる。



会議のはじまりはじまり~(クリック)
UITPオープニング
環境!!こんなサイトも発見(クリック)
さて、ヘルシンキはフィンランド。地図をよーくみるとフィンランドの中部から南部は湖だらけ。なので緑も豊か。地理的にはスェーデンとロシアとの間の北欧。歴史的にロシアやスェーデンの支配下に。ヘルシンキは人口約60万人。先日のラトビアのリーガよりも少ない。街は近代的だが、ところどころ岩が向きだしに。岩盤。岩の教会もあるほど。ロシアのすぐ隣ということもありこの岩盤を利用して昔核シェルターをたくさん堀まくったとか。現在はその核シェルターは地下鉄の駅だったり、プールだったり。






船で10分ほどいけば、世界遺産のスオメンリンナ島へ。ここにはフィンランドを支配していたスウェーデンが、ロシアの攻撃に備えるために築いた城塞が残っている。


また船で南に100分いけば、エストニアのタリンへ。ここも世界遺産。ラトビアの話ではエストニアは港も少なく、また先日のロシア軍人の銅像移転問題のこともありロシアとの関係も悪く、今後は経済的にも厳しくなると聞いていたが、まったく影響なないようだ。ラトビアはEUよりもロシア、中央アジアを強く意識していたが、エストニアはむしろフィンランドに近いせいかEU的であった。街も高層ビルがあったり、ラトビアよりも発展している感じがした。ちなみにここもGNP経済成長率8%ぐらい。






会議のはじまりはじまり~(クリック)
UITPオープニング
環境!!こんなサイトも発見(クリック)
さて、ヘルシンキはフィンランド。地図をよーくみるとフィンランドの中部から南部は湖だらけ。なので緑も豊か。地理的にはスェーデンとロシアとの間の北欧。歴史的にロシアやスェーデンの支配下に。ヘルシンキは人口約60万人。先日のラトビアのリーガよりも少ない。街は近代的だが、ところどころ岩が向きだしに。岩盤。岩の教会もあるほど。ロシアのすぐ隣ということもありこの岩盤を利用して昔核シェルターをたくさん堀まくったとか。現在はその核シェルターは地下鉄の駅だったり、プールだったり。






船で10分ほどいけば、世界遺産のスオメンリンナ島へ。ここにはフィンランドを支配していたスウェーデンが、ロシアの攻撃に備えるために築いた城塞が残っている。


また船で南に100分いけば、エストニアのタリンへ。ここも世界遺産。ラトビアの話ではエストニアは港も少なく、また先日のロシア軍人の銅像移転問題のこともありロシアとの関係も悪く、今後は経済的にも厳しくなると聞いていたが、まったく影響なないようだ。ラトビアはEUよりもロシア、中央アジアを強く意識していたが、エストニアはむしろフィンランドに近いせいかEU的であった。街も高層ビルがあったり、ラトビアよりも発展している感じがした。ちなみにここもGNP経済成長率8%ぐらい。












