前回 からの続きです。
繰り返しになりますが。
僕はアクアスロン(スイム+ラン)には10回出場しているものの、
トライアスロン(スイム+バイク+ラン)は今回が初。
なので、バイクだけは完全に手探り状態で臨みました・・・^_^;
バイクは1周5kmのコースを8周するというもの。
言うまでもなく40kmです(^.^)
とりあえず、最初の1周は様子見で走り、2周目以降から飛ばすという作戦。
バイクの目標タイムは1時間20分くらい。
手探りなので、抜かれても変に闘志を燃やさず、自分のペースを守ろうと決めやした(*^_^*)
案の定、たくさん抜かれました(笑)
後続選手はもちろん、トップ集団の選手達にも周回追い越しされ・・・(>_<)
抜いた人達、もちろんアスリートとして僕よりレベルの高そうな方々。
しかも、乗っているバイクもかなり高性能なロードバイク、タイムトライアルバイクばかり。。。
それはイイのですが。
その中にDHバーを使用している選手がいました。
DHバーとは、バイクのハンドル部分に付ける2本の棒です。
DHバーをつかむと、より空気抵抗の少ない姿勢をとることができるわけです。
DHバーについての詳細は以下に詳しく書かれております。
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話は戻りますが。
今大会、DHバーは原則使用禁止となっています。
「原則」というのは、バイクによってはDHバーを外せないタイプもあるからだそうです。
なので、DHバーの使用は「選手の皆さんの良心に任せます」とのこと(主催者談)。
が、しっかり握って使っているヤツ、多数いました(-_-メ)
残念ながら、こいつらには主催者の言葉が響かなかったようです。
こういうヤツらほど、何かにつけて主催者によく文句を言います。
僕は
「おまいら、まとめて○○しろ!」
と、心の中で叫びました。
○○の内容は想像にお任せします。
さて、肝心のワタクシですが。
凸凹の多い箇所ではペースを抑えて、
舗装が整備された道ではスピードを上げる、
というのを、ひたすら繰り返し。
スピードアップ時はミスター競輪・中野浩一氏 になったつもりでいました(笑)
自分としては、まあまあ順調な展開。
↓まだ余裕がある頃(家族撮影)。
この日は曇りでしたが、延々バイクを漕いでいると体熱が上がってきます(>_<)
携帯していた3本の500mlの水分(2本が飲む用、1本が浴びる用)も順調に無くなってきます。
この日がカン照りだったら、3本じゃ足りなかったのかも。。。
5周目の後半辺りから、身体のあちこちから悲鳴が・・・(@_@;)
まず左大殿筋、平たく言うと左ケツに尋常でない激痛。
これまでの人生、こんなところ痛めたことがないので、カラダもあたふた・・・(・。・;
左ケツがサドルに極力触れないようにしたので、バランスの悪い体勢に・・・。
そして腹筋。
割れそうなくらいの激痛(*_*)
もう少しやってたら、EXILEや仮面ライダーみたいになってたかも。
フツーの腹筋運動より、よっぽど効果があるのは間違いないですね(~_~;)
まぁ、そもそもこんなに痛みが発生するなんて。
単なる練習不足ですね(T_T)
そんなこんなで、8周目も終わり、バイク完走(^.^)
バイクのタイムは1時間20分を少し超えたくらい。
なので、平均30km/h弱くらいは出せてたかな・・・???
目標には届かなかったけど。
幸運にもバイクトラブルはなく、ビギナーズラックを発揮できた模様(^_^)v
そして、トランジットエリアに入り、バイクを降りた刹那、
下半身全体がシャレにならないくらい重い・・・。
オレ、こんなんで10kmも走れるんやろか・・・(?_?;)
(つづく)



