こんにちはニコニコ

 

窓の外は雨で遠くが見えず

真っ白です雨

 

昨年12月

頸肩腕症候群が発症し

只今療養中のため

ぷー子をしています。

 

手話通訳者がこの病気になってしまうと

無意識に音に反応して

脳内手話通訳をおこなってしまう。

 

洗濯機や電話、車の音

なんでもです。

夢の中まで手話から離れ慣れない。

 

本当に重症の方は音のない世界へ。

だれも住んでいない山間部とかで

暮らします。

でも鳥のさえずりもアウトです。

都会や、家族との生活は無理な方も

いらっしゃいます。

 

わたしは重症の類ですが

今では普通に生活できるように。

それは、手話通訳を早急に休み、

仕事も3週間我慢して

その後欠勤後、退職。

 

自宅では家事はすべて放棄

子どもたちにお風呂に入れてもらったり

ご飯を口に運んだりしてもらった

おかげで、ひどい段階を短期間で脱しました。

 

とはいえまだまだ折り返しには至っていないとか

(クリニックの先生曰く)

 

さて、手話関係の映像もみてはだめ

症状が悪化してしまう・・・滝汗

 

せめて今できるトレーニング。

 

一つだけ2年近く続けていることがあります。

頸肩腕の症状がひどい時は休んでいましたが

 

それは【音読】です。

 

読む内容は社説や朝日新聞の『天声人語』

毎日読むようにしています。

 

読み取り通訳

聞こえない方が表した手話を日本語に変換させ

日本語として音声変換。

 

言いなれない言葉になれたり

か細い声にならないため

ゆっくりと聞き手に聞き取りやすいように

使用言語となるように。

(意味としては理解しても、使えなくては意味がない)

 

自分が声を出しそれを自分の耳で

フィードバックする。

 

その他のトレーニングは

まだ出来そうもないので

 

通訳を意識してとなると症状悪化するので

読むことに今は集中しています。

 

手話通訳者を目指されている方には

良いトレーニング方法の一つだと思いますよ爆  笑キラキラ