こんにちは![]()
今日は頸肩腕と線維筋痛症の
クリニックへ行ってきました。
あまりにも体がだるく
腕も痛かったので
たまたま持っていた
ヘルプカードを
初めてつけてみました![]()
以前行政から周知のため配布されており
いくつかもらっていたのです![]()
勤めていた会社や
息子の保育園(ママたちへの周知)
などに掲示してもらうため
配ってました。
そのうちのラス1で
どうしようかと思っていたのですが
線維筋痛症は
難病指定されていませんが
なんとか外出できる人は
見た目ではわかりません。
ですのでこのヘルプカードを
つけようといった取り組みの
あるようなので
バッグに付けて、クリニックまで
1時半電車を乗り継いで
行ってきました。
結果。
席を譲ってきました![]()
あれ、おかしいな・・・
席を譲ってもらいたいと
強調していたわけでは
ありませんが、手すりに摑まるのも
痛くて、だるくて
身体的にはきつかったのは
確かです。
周知されていないというよりも
なんだか他人事でピンとこない
(周知できたいないといえば、そうですが
)
っといったところでしょうか![]()
ヘルプカードに目は行ったであろう
人たちも20代30代、男性、女性
目を伏せるか、寝てしまうか
本を読みだすか
スマホを手にし始めるか
でした![]()
さて、帰りはたまたま席が
空いていたので座ることが
できましたが2駅すると
乳幼児
連れのご夫妻が
乗車されたので席をお譲りしました。
おこちゃまが危ないからねぇ![]()
そして、他に席が空いたので
座ってみると、今度はおばあちゃま。
みんな寝たふり上手なので
仕方ない・・・
気が付いてしまったのだから
お譲りしました。
とま、ヘルプカードを付けたら
いつもより席を譲る!
結果となりました。
(たまたまですが)
ちなみにヘルプカードは
席を譲ってもらうためだけの
主旨で使用するわけではありません。
色々な意味で援助を必要とする人の
(個々によって異なりますが)
意思表示です![]()
もう少し周知できたらと思います![]()
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