こんにちは晴れ

 

皆さんはGWをお楽しみになっていますかニコニコ

 

あぱぽち家は家族で出かけることはなく

今年はニート主婦なので

時間の都合はクリア。

しかし、次男ちゃんの通っているサッカーチームは

この3日間は練習ガーン

 

・・・遊びにいけません。

 

 

さて、今日は地域の手話サークルについて書こうと思います。

 

サークルというのは皆で協力していき

成り立つものという考えがあります。

ですので,できれば一人一役が前提なのです。

 

ですが、最近は皆さんお客さん意識がつよく

役決めの季節、新年度スタートの4月になると

2~3週目は欠席者が続出タラー

凄く寂しいです。

 

学習部、レク部、新聞部

サークル連絡協議会

防災委員、手話指導委員

地域のイベントの実行委員

他、単発のイベント係、部屋取り

事務局などなど。

 

と、色々と係やお手伝いはあるのです。

 

会員は100人以上。

新入会員の方は比較的、

積極的に関わってくださいます。

 

しかし、3年、4年を迎える方たちは

なぜか役決めの時期は皆さんお休み。

 

ご家庭の事情もありますし

無理強いはまったくありません。

 

面白いのはお断りの仕方。

 

『わたし、いつ死ぬかわからないから!!』

 

大病を患っていらっしゃるのではなく

ごくごく健康な主婦の方です。

 

『能力的に自信がない』と仰るなら

サポートの仕方も工夫します。

 

【いつ死ぬかわからない】なんて

 

みんな、同じよねウインク

 

手話ができる、できないは関係なく

活動できるポジションもあります。

 

何人かは説得をしますが

このままでは運営が成り立たないので

 

結局、子育てしながらフル勤のパートをしつつ

子供の役員もやり、通訳をして、

サークルの委員や係を3つ担当。

ってなわたしがいました。

 

しかし、色々と崩壊してしまい

わたしはすべての役をおりることになり

今年の前半はサークルはお休みです。

 

今年はどこの係も定員(最低人数)割れで

どうにもならない・・と

サークル仲間から連絡がありました。

 

運営に関わり合うのは面倒くさい。

 

そんな方もいらっしゃるかも

しれませんが

 

関わることで、視点がかわり

内側からサークルを見る楽しさも

同じ係になった方たちとも

密になり、さらに人の輪が広がっていきます。

 

今まで知らなかったことを知り

気づかなかったことに気づき

人としてもひと回り大きくなります。

 

そして、自分たちがサークルを作っていく

という喜びにもつながるのではないかな。

 

携わる楽しさも知ってほしいと思う

   あぱぽち なのでしたキラキラ♪