先日のモノリンガル、バイリンガルの関連のはなし。
⇓先日のお話⇓
言語に詳しいい方は
スルーしてくださいね![]()
小学校の学校指導要領が改訂され
英語の授業が5、6年生で実施されていましたが
前倒しで、3、4年からとなる。
高学年は外国語が教科化となり評価も付く。
次男の学校では昨年1年生でしたが
外国語の授業が週1でありました。
さて、先日バイリンガル等について書きましたが
早期教育に疑問の声もあると聞きます。
母語である日本語が習得前に
他の言語に時間を要すると
母語の確立の時間が減り
第一言語である母語が習得できまいまま
大人になってしまう。
とはいえ日本の指導要領では
心配はないと思いますが
幼児教育になると話は変わってきますね。
また、世界の紛争地域に目を向けると
母国から逃げてきた難民の幼い子は
母語の習得前に突然他言語の地域へ。
幼い時に親の転勤で他国へ行き
生活しなくてはならない、そんな境遇の幼児。
そうなると母語の確立ができない状態。
2カ国語話以上話せるが
どちらも言語として充分ではない。
それがダブルリミテッド問題です。
最近よく耳にする、バイリンガルやトリリンガルと
合わせて知っておくと良いですね。
最後までお付き合いいただき
ありがとうございます![]()