Netflix エル・セクレート あの川に沈む秘密 

el secreto del rioが面白いのであらすじ(ネタバレ)を書いていきます。El Secreto del Río: Sinopsis.


※5話まで書きました。

左がエリック、右がマヌエル。


メキシコ南部のテワンテペク地峡の美しい豊かな自然の中、 色鮮やかなオアハカの文化を織り交ぜ収録された作品です。


登場人物 

マヌエル 女の子っぽい男の子。周りとの違いに戸惑っている。(実際演じてるのは女の子)


エリック マヌエルのおばあちゃんの住む町にいる男の子。ルイサの息子。 マヌエルと同い年。父ハシントがマヌエルを嫌ってるのを知っている。


ルイサ エリックの母親。カルメンの友達。

カルメン マヌエルの母親

ラファエラ マヌエルの祖母、カルメンの母。サポテク語も話せる。


ハシント エリックの父親。ルイサの夫。ゲイやムシェが大嫌い。

セルヒオ ルイサの弟。ハシントの義弟になる。

アナ セルヒオの婚約者。


パウリーナ エリックのクラスメートの女の子。マヌエルを特別な目でみたりしない。


ソランジュ  ムシェ(ムシェ Muxeとはメキシコの男でも女でもない人たちのこと)。マヌエルの心の拠り所になる。

 

追記分

オルランド(オーランド)事件の捜査を担当する警察。パウリーナの父親。

アンバル(アンバー)ムシェ、ソランジュの親友。マヌエルに優しい。



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【第1話 秘密】

ラファエラ(おばあちゃん)の住む町に数日間の滞在予定でバスで一人旅してやってくるマヌエル。

なんだか悲しい事情がありそう。


マヌエルをラファエラとともにまつのはルイサとエリック。マヌエルが到着し、ルイサはエリックとマヌエルに「ふたりは同い年なのよ。1歳の頃遊んだけど覚えてないでしょう」という。


ご飯時まで散歩でもしておいでと言われるマヌエルとエリック。

歩き出す2人、エリックはマヌエルに何が好きか、野球はするか?ときく。

マヌエルは「野球は見るほうが好き、サッカーはしない」と答える。2人並ぶとマヌエルの体の小ささが目立つ。

マヌエルの歩き方を怪訝な顔で見つめるエリックのクラスメート。


エリックの家での食事中、ハシントはマヌエルの仕草が気になって仕方ない。 夜、ハシントはルイサに「あいつ(マヌエル)はゲイだろう」という。

ルイサは会ったばかりなのになんてことを言うのだと聞き流す。


翌日、市場へのお使いをするマヌエル。

そこでムシェ(あとで紹介されるソランジュ)の姿を見て心惹かれる。唖然とするマヌエルに、あの人はムシェよと周りの大人が教える。


ムシェについてエリックに問うマヌエル。

エリックはその質問を遮る。

エリックはマヌエルのことをなんとなく変なやつと思うが、2人は一緒に、遊び、自転車を走らせ、森を探索したりして共に過ごす時間が増えていく。


夜、マヌエルはラファエラにもムシェについて聞く。

即答できないが、ラファエラにはある考えが浮かんだようだ。


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ラファエラに連れられて出かけるマヌエル。

ついたところはムシェが集まる場所(市場?)、そこでマヌエルは歌を歌っているソランジュを紹介してもらう。それは先日お使いの時に見かけた人だった。  


ソランジュはマヌエルにムシェは男の強さと女の精神をもつことができるんだと教えてあげる。


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父ハシントと射撃を練習するエリック。

ハシントは「泥棒とつるむと泥棒と思われるから行動に気をつけろ」「この世には男か女しか存在しない」という。


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婚約者と結婚式の準備をするセルヒオ。

結婚式を想像して幸せそうな2人。

姉(ルイサ)には酒を飲みすぎるなと注意されている。どうやらセルヒオは酒癖が悪いらしい。


ひまわり

夜、ママ(カルメン)からの連絡がなく落ち込むマヌエル。

そんなマヌエルにラファエラはカルメンの思い出の品が詰まった箱を渡してあげる。写真やアクセサリーが入ってる。

カルメンはラファエラに「検査がおわるまでいまはまだマヌエルと話したくない」と伝えていた。


追記 : 思い出の品の中からブレスレットを取り出すマヌエル。←重要アイテム!


ひまわり

自然の中を歩くエリックとマヌエル。

マヌエルに「君の歩きかたはおかしい(なよなよしてる)」というが、マヌエルは何がおかしいのかわからない。


ひまわり

再びソランジュのもとへ顔を出すマヌエル。居心地が良さそう。

僕の年齢のときどう感じてた?ときく。


ソランジュは「難しかった。。なんとなくおかしいと感じていた。男でいるのは居心地悪いし、かといって女になりたいわけじゃない、私はムシェだと気づいたのよ」と答える。


ひまわり

バーで飲むハシントと男たち。

そこにムシェのグループがやってくる。

一緒に踊らない?と声をかけられ憤怒するハシント。周りがなんとかなだめる。


ひまわり

川の畔で話すエリックとマヌエル。 考え込んでるマヌエルにエリックはどうしたのか聞く。ママのことか?と。

マヌエルは自分が誰のかわからないと答える。

君に嫌われるのが怖いとも。

男が好きなのかと聞くエリック、

そうゆう考えないと答えるマヌエル。

マヌエルの戸惑いを理解しつつあるエリックはこれからもずっと友達だと伝える。

そしてパウリーナというクラスメートについて教えるエリック。結婚式で紹介するよという。



ひまわり

結婚式当日。

幸せそうな新郎新婦。村人たち祝福され幸せに満ちた結婚式だが、

宴会が始まりお酒を飲まされる新郎(セルヒオ)が心配になる新婦。


親しげに話すエリックとマヌエルに嫌悪感が湧くハシント。


オアハカ衣装をきたパウリーナ、マヌエルが「ママも同じのを持っていた」と興味をもつとパウリーナが頭のレースをかけてあげた。

それをみたハシントが苛々とした口調で「お前がこの村をでていってくれたらどんなにいいか!」といいマヌエルの頭を軽く殴る。

ショックで動揺するマヌエルは会場を抜け出す。心配になるパウリーナ。


会場の片隅。「神のご加護を‥」と涙ながらに電話をきるラファエラの姿。

 

ひまわり

森を駆け抜け、川の畔にたどりつき、涙を流すマヌエル。


セルヒオがやってきた。

「マヌエルいるのか?」と声を掛けるが様子がおかしい。かなり酔っている。

一緒に川で泳ごうという。

 

次の瞬間、

「助けて!!」川に無理やり連れ込まれそうになるマヌエル。エリックがかけつけ棒で殴る。

「このホモ野郎」とマヌエルを罵るセルヒオ、しかしバランスを崩し転倒、頭を石で強打‥ 

 ←これが冒頭のシーン!


川に沈み、浮かび上がってこないセルヒオ。

エリックは「おじさんはどんなに酔っ払ってもいつも帰ってきたから大丈夫」だと言う。

マヌエルは僕たちは刑務所に入るのかな?と不安になる。


セルヒオを探す声が遠くから聞こえあわてて宴会広場に戻る2人。


服が汚れ髪が乱れてている2人見てパウリーナは「どうしたの?どこにいたの?」と聞く、エリックは近くで遊んでいたとごまかす。


ラファエラはマヌエルに帰りましょう話があるのよという。会場を去る2人。


宴会が終わり、日が暮れたが、

セルヒオの捜索は続く。


つづく

.............,....... 

私は1話からかなり引き込まれました。


川中の石で頭を強打したセルヒオはどうなったのか?


カルメンの身に何が起きてどうしてマヌエルと話したくないのか?


自分はなんかおかしいけど、それが何かわからないというマヌエルは、今後どんな生き方をするのか?

気になりませんか?!   


つづきます‥


※後日 追記&訂正あるかもしれません。





メキシコシティには4泊くらいした記憶があります。


朝早くワンコと散歩しました。
メキシコシティは標高が高いのですが、
ワンコは落ち着いていて食欲もいつもどおり、
うんちもちゃんとできました。

姉は夜中に仕事(日本時間の昼間)してたので、
私たちが朝散歩してる時間帯はまだ寝てました。

少し困ったのは私達の食事です。
姉の好む日本人好みの軽い朝ご飯的なものがなくて。 

コンビニの惣菜パンやサンドイッチは日本のそれと違いますし(しかも品質がちょっと‥)。

メキシコ初めての姉はメキシコのご飯を美味しく感じなかったと思います。 
当時の私はメキシコで軽い食事というものが思いつかなくて。。
何食べたっけな〜‥?何食べたか記憶にないわ(笑)
中華は食べた記憶あります。パンダエキスプレス。
 
犬と歩けば犬に遭遇します。
メキシコはノーリードが多いんですよね。
しつけられてますが見てるこちらは不安になります。


ワンコとメトロブス(路線バス)にのり 
土曜のバザー El bazar sábado を見に行ったりしました。

メルカド。ここにはワンコは入れないので外で主人と待ってもらいました。

他の観光にまわるときはホテルにワンコは置いていきました。




あとテオティワカンも登りました。

ひまわりひまわり
あっという間に姉の帰る日になりました。
早朝姉を日本に見送った日、夕方に私達はベラクルスへ移動です。
約1時間の飛行機旅。
2回飛行機に乗ったワンコはすっかり慣れて落ち着いてました。

国内線なので特に書類は不要ですが、
保安検査ではキャリーから出す必要がありました。

新居の最寄り空港はミナティトゥラン Minatitlán (ベラクルス州)ですが、その路線に使われる機体はペット持ち込み不可なので、
遠回り&少し高めの交通費になりますが
ビジャエルモサ Villahermosa (タバスコ州)行きにしたのです。

絶対貨物室にいれるようなことはしたくないという私の希望を主人はよく聞いてくれました。

16:50発、
19時位について、そこから車で2時間で2人の住むアパートへ。
夜9時にはつくかしら? そう思ってましたが‥
 
なんと道路閉鎖で義弟が迎えにこれず‥
もう1泊ホテル泊になりました不安 !

雨が降ってたかな。
空港内のサブウェイで夕飯を開催、
空港でホテルを手配。

疲れてホテルに到着。
しかし困ったことにエサがない‥!!

この日の夜はたまたま日本から忍ばせていたウェットフード1袋で乗り切りました。

次の日仕方なくペディグリーチャムをホテル近くのペットショップで買いました。 好き嫌いない子で助かりましたニコニコ


次の日の朝ご飯。美味しかった。

迎えにきてくれる義弟到着をまちつつお散歩。
 雨は上がっていたので散策しました。





ちょうど死者の日の時期でホテルには飾りがありました。



これはメキシコ南部で有名なオルメカの巨人頭です。

14時の時点でまだ義弟が到着できないというので、ホテル代をもう1泊分払いました。

16時過ぎ迎えがやっときました。
住む町についたのは夜8時くらい。
長旅だった。トイレ行きたいって言い出せなくて(^_^;)膀胱破裂するかと思ったよ。


義母さんが暖かく迎えてくれました。 

夕飯をいだききアパートに向かいました。
冷蔵庫とベッド一式とトイレットペーパーしかありませんでした笑い泣き


ついにたどり着いたのだと感慨無量になりました。
どこをみてもスペイン語しかありません。

今まで一番身近だった日本が、遥か遠くの存在になってしまいました。

第二の人生。

困惑だらけの
メキシコ生活が始まります。 

  
つづく