映画 マイケル Michel を見てきました!





私はマイケルの曲で知ってるのは、ジャクソンファイブのABC (?)と、スリラー(のあの有名なシーン)くらいです。


つまり予備知識あまりなし、でもとても楽しめましたよ。


あらすじ 結末ネタバレ


まだ白人と黒人の区別がはっきりされていた時代。

その時代で富をえるために、

ジャクソンファイブとして子どもたちを日々訓練する父親。


マイケルは学校にもまともにいけなくなる。

そんなマイケルをみて、母親は

同年代の子たちと友達になり遊ぶことも大切だと伝える。


息子たちフェリア(縁日)、やイベントで歌を披露し経験を重ねるが、

少しでもミスをするも父親からベルトで叩かれるというお仕置きをうける。

とくにマイケルには強くあたる。センターでメインボーカルだから。


マイケルの歌唱力は日々輝きをまし、

パフォーマンスのレベルもあがっていき

若い子たちを魅了していく。 


チューリップチューリップ

青年になったマイケル、ダンスもプロのものになり

父親のマネージメントのもと

レコード会社との契約が進められるように。


お金を持てあましたマイケルは

キリン、オラウータン、ヘビ、リャマ(アルパカ?)なとをペットとして買う。


ある日自分を駒のように扱う父親のマネージメントに嫌気がさしたマイケルは、

レコード会社と個人的に契約。

父親にFAXで「解雇」通知、これに父親は激怒。

家族はチームでありそれは逃れられないぞと脅すようにすごむ。


手元を離れていくマイケルを引き止めるべく

父親はジャクソンファイブとしてのツアーをすると宣言。このツアーはマイケルなしでは成り立たない。


当時コカ・コーラに負け始めてた

ペプシをツアーのスポンサーにつけ報酬をえるためペプシのコマーシャルに出ることに。

しかしそこでマイケルは設備からの引火により大やけどをおう。


   
緊急搬送され応急処置されるマイケル。
命はとりとめたが全快には時間がかかる。
それを告げる医師に 父親は
予定通りツアーを開催できるかの不安を口にし、
周りを呆れさせる。

入院中マイケルは気持ちを切り替え
家族のためにツアーで歌うことを決意。

公演日。ビクトリーツアー gira de la victoria (1984)。
マイケルは全力でいどむ。
ファンは熱狂し失神する人続出。

ショー後半 マイケルは音量さげてといい 
ファンと兄弟たちへの感謝の思いを口にする。
そして
「これが(ジャクソンとしては)最後の公演だよ、みんな今までありがとう!」と叫び
再び歌い出す。
舞台袖で血相を変える父親。

歌い終えたマイケルになんてことを言うんだと怒りをぶちまける父親。
穏便な(そして子供時代からマイケルのそばにいつもいてくれた)ボディーガードのビルがひとこと、
いい加減にしろと言い放ち、父親との関係は決裂。

チューリップチューリップ
1988年のコンサート風景。
Badを力強く歌うマイケル。
ファンのどよめきは止まらない。

そして、「これからも彼の軌跡は続いていく‥」
というメッセージがでて映画はおしまい!

ひらめき
ということで、
彼の私生活のゴタゴタやスキャダル多発前までの、
家族との物語そして彼の歩みを描いた作品でした。

ボヘミアンラプソディ(映画)にとても近い感じ。

お父さんがとても毒親として表現されてました、
なかなかそこから抜け出せなくて苦悩するマイケルの姿が印象的でした。

しかし母親はいい理解者であり常にマイケルの味方でした。
母親なんども父親に、いい加減目を覚ませ、マイケルはもう自分の人生をあるいてるんだ、と諭しますが聞く耳なし。
しかしこの父親がいなければマイケルは生まれなかったんですよねぇ。

マイケルがビデオ撮影のため
ダンスシーンをダンサーたちと踊るシーン、
こうしようああしようと提案していくシーン、
とでもよかったです。

最後のBadのパフォーマンスは本物のマイケルの映像つかったの?!ってくらい
マイケル役のジャファー・ジャクソンの演技が良かった。
彼はマイケル・ジャクソンの甥なんですね。
ダンスがうまい血筋なのかなー。

鼻の整形シーンや、
ピーター・パンの絵本を読むシーンなどもありました。

とても良い映画でしたひらめき

※スペイン語初心者がスペイン語吹き替えで見た映画なので一部解釈が間違ってるかもしれません。