2/19 と2/20に連日数回吐き戻し&嘔吐をして

獣医にいきました。そこでまずオメプラゾールとメトクロプラミドを処方され様子見。


→朝の吐き戻しが収まらないので再診へ。

→餌を小分けにする、台の高さをあげる、それで改善しなければレントゲン撮影ということに。メトクロプラミドは数日継続。


春をよく観察してドライフードが合わなくなったのかもと思い

ドライフードをとりあげ茹で胸肉、缶詰(Félixパテ,

)、ちゅーるを主食に。


ひなちゃんが餌台のとこにきたときだけドライフードのお皿出しました。


それを見て、

春ちゃんもドライフードを食べたがりました悲しい


なのでこの↓おやつを与えてました。


これは大きい粒なので噛まないとのみこめない、

気泡いりで崩れやすく吐き戻ししません(でも一度に与えるのは4粒くらい)。

これでドライフード食べた気になるニコニコ

これをみて、消化がいいドライフードなら食べれるのでは、と思い餌検索開始。 

吐き戻すようになったのはシニア期にはいり餌が合わなくなったことも一因かもしれないと思いました。





★餌皿を大皿1枚から、早食い防止トレイ(マット)に。餌皿の高さもあげる。


以前 大皿。食べるとき少し前かがみ。

今。台の高さを足しました。早食い防止マットを使ってます。(この台に使ってる箱はメキシコの手芸店 パリシナで買えます)


早食い防止マットは海外だとリックマット または リッキングマット licking mat で検索すると出てきます。

本来の目的はこれにペーストやパテタイプのご飯やおやつをつけて食べる(舐める=licking)用みたいだけど、

日本だと早食い防止マットとしても売られてます。

2枚はあったほうがいい。80ペソ〜






ドライフードを一粒ずつ食べるようになります。
空気飲み込みも減ったと思う。

お皿タイプも検討しましたが、
春ちゃんはお皿の底が見えるとご飯が無いと訴える子なので、これだともしかしたら
ご飯がないって思われるかな?って思いやめました。

★餌の変更
プロプラン成猫用 →
ヒルズ 敏感なお腹サポート(成猫&高齢猫用)。

消化にいいものをと思いこちらを選びました。
ほかの候補は、プロプラン センシティブスキン&ストマック、ロイヤルカナン消化器サポート。
値段と評価をいろいろ見てヒルズにしました。 
春ひなに合ってるみたい、すぐ受け入れました。

★寝る前に少しちゅーる
朝に吐く(胃液)&朝ごはん後の吐き戻しが多かったです。
空っぽのお腹にご飯→お腹びっくりで吐き戻し? 
と思ったので、寝る前に少しちゅーるを。
お腹が空っぽにならないように。
昼間は2〜4 時間おきにちょくちょく食べますからね。

そして、夜間〜明け方用に早食い防止マットに10粒くらい置き餌もしておきます。
ひなちゃんは3時〜4時くらいに目が覚めて食べることがあるから。
春ちゃんも以前はそうでしたが、最近は朝まで起きないことが多いです。歳のせいかな。
旦那氏が仕事で夜中帰ってきても、おかえり〜と起きて撫でてもらいにいくことも減りました。

★ウェットフードは継続
1日2〜3回くらい、スプーン1杯くらい缶詰(パテ)あげてます。Félix のツナ味が好評。

★今後の目標 
今まではお皿に山盛りに餌を入れてましたが、
早食い防止マットは1食分くらいしか置けないから
自動給餌器の導入を検討してます。
自動給餌器がないと家を長時間開けれません。

メキシコは時間通りに物事がすすみません。
そして何が起こるかわかりません。
そして何か起きたときすぐ家に帰れる保証はありません。

なにかあっても猫たちがお腹空かせたりしないよう、そのために置き餌で子猫の時から育ててきました。

私は以前も書きましたが旅行諦めてますし、喜んで猫たちのそばにいますけど
帰省はさすがに数年に1度はしたい。
自動給餌器を導入したらまた記事にします。

いはま、ひなちゃんの毛玉吐きが増えてきたのでそれが心配です。。不安せっせとブラッシングしてる。

換毛期だから仕方ないのかな。。

★胃炎薬と吐き気止めは意味あったのか不明です。
吐き気止めは嘔吐のためであり、吐き戻しのためじゃないと思うから。
でも毎日吐き戻す→胃炎 と診断されてもおかしくないと思いますし、
かかりつけ以外の獣医と知り合うきっかけになったので良かったです。 


私の猫たちに関しての心配事は尽きることありません…愛

ちょっと文乱れてるかも。