今回苦い薬でかなり投薬にてこずりました。(抗菌剤、抗生物質、st合剤)

なんとか与える方法をみつけたので

情報共有ですひらめき


★ハチミツは糖分があるので、

高齢猫さん、糖尿病猫さんは注意。 


3mlか5mlシリンジ、またはスポイト

→投薬シリンジにハチミツ詰めるとき便利。ハチミツを吸い上げるの難しい。なければつまようじなどでちょっとずつ詰める指差し


1mlシリンジ。

→投薬用

先端はきる。(薬を詰めるため) 

火で炙ったカッターで簡単に切れます。

猫の口内に触れるので、

切り口のトゲトゲは爪ヤスリなどで処理を。


先端を切ると押し出す棒が飛び出てしまう。
→投薬時の衝動でゴム部分外れて誤飲の恐れあり。

なので押し出す棒の手元の方にティッシュやテープなど巻いて、ゴム部分が出ないようにしておきます。

これで押し出した時、ゴム部分が先頭からでないか何度か勢いよく押してよーく確認してください。 
先頭ゴムを取り除くと薬をきれいに押し出せません。

投薬用にまず
0.3mlくらいハチミツをつめて、
そこあとハチミツと練った薬を詰め、最後にハチミツで蓋(表面を覆うくらい)。

これで全体が0.5ml〜0.6mlくらいになると思います。
これ以上だとハチミツ(糖分)が多くなってしまうし、嚥下の負担が増えます。

左が錠剤の状態。これを粉にします。
包丁で細かく刻んでスプーンの背でぐりぐりおすと粉にできます。ハチミツは少量で、ギリギリ粉がまとまるくらいで。じゃないと全体量が増えてしまう。


シリンジの先端の周りにハチミツをすこし塗っておくと、
口に入れたとき 「ん?!甘い?!!」となって 運がいいとほんの一瞬動きを封じれます(笑)

投薬直前に用意がおすすめです。

正面から口を開けて、
舌の付け根目指して注入するより、
犬歯の後ろからシリンジをすべりこませ、舌の付け根めがけてシュっ!と注入するといいです。

舌の付け根付近にシリンジの先端がふれるとフガフガと口を開けるのでそれが注入タイミングのサインです。 

投薬後ごとにひなたの抵抗が強くなって、
噛みつき、ひっかき、大暴れ。 どうようかと悩み寝れない夜がありました。 
ここは大型ペットショップありませんから、
投薬グッズはすぐ手に入りません。 
 
オブラートはないし、
カプセルは投薬後に水を与えるなんて無理なので喉か食道に張り付くおそれがあります。

でもなんとかして与えないとと悩んで
苦い薬は甘みでという記事をみつけて、
果たしてハチミツで効果あるのか謎でしたが、
試してみて正解。   

ハチミツ作戦でも口内にある程度苦味がまわるので 10分〜15分くらいはムチャムチャとよだれたらします。褒めてあげつつよだれを拭いてあげてください。

15,分くらいしたらおさまるので、
ちゅーるや好物などあげましょう。

この方法で残りの投薬期間も上手くいくことを祈ってます。

投薬後30分もすると何事もなかったかのように…


みなさんも祈ってください!!!(T_T)