ゴメン、観てきちゃいました・・; | アウトロー 【:無法者】

ゴメン、観てきちゃいました・・;

今日一日お休みだったので・・;

行ってきましたよ


劇場版「テニスの王子様」


自分でも一番驚いてます・・正直・・;

だって、あんなに「行って見る価値なし」とか「DVDで十分」とか言ってたのに・・

友人の中でも最も早く行った人間なのではないでしょうか・・

(ミュ熱恐るべし・・)


えと、一応公開されてまだ1週間と経っていないので、以下はネタバレOKな方のみお読み下さい・・;

(※ミュファンの視点による偏った感想であることは間違いありません・・って、みなまで言わずとも・・ね)


OPから、ダメ出ししても・・いいですかね;

なんか、飛行機が着陸するんだか、離陸すんのか良く分かんない映像使わないで下さい・・

しかも、異様に長い・・。

メインスタッフ紹介しなきゃいけないのは分かるから、もうちょっとこだわろうよ・・

しかも、空港に到着した乗客の少なさときたら・・

さらに、エキストラがわざと臭い!!いや、ホントに。これは、全体通して言えるんですけどね・・;


でもま、カナタ君の可愛さで全てカバーしつつ、舞台は電車の中へ。

そしてお決まりな佐々部へ「イースタン」「ウェスタン」の指摘シーン。

で!!!!!ココで第一の驚き!!

篠田くんがぁっ!(ミュの柳沢役の彼)!佐々部役だったんですよ~~~!!

顔がまともに出るのが2,3回。それも一瞬なんですが、自慢の動体視力で確認いたしました!!


「これは・・・まさか、ミュキャスト友情出演・・?!」


と、モフモフ考えていたところ、あっさり負けました。 ダーネ佐々部・・笑。

そして、青学敷地内にINするカナタきゅん。

テニスコートでは平部員が練習中。辺りを見回して、見学するカナタきゅん。

と、平部員たちが一斉に敬語の挨拶。「練習試合っ、お疲れさまです!!」みたいな。

で、その声の先に居たのは、鯨井くん!(海堂役だよ~)

「部外者は立ち入り禁止だ・・」と、さっそくガンを飛ばしちゃいます。

でまぁ、ここで海堂と試合することになったリョーマ。

(原作では、レギュラーランキング戦で初試合なんですけどね)


そして、早くも海堂のCGスネイクを観るコトが出来ました!!

うん、まぁこれは特に抵抗無く観る事が出来ました。

一応、予習していたポイントなのでね。

さらに、ギャラリーとして続々登場する青学レギュラー陣。

白熱する試合!

リョーマがバギーホイップショットを放つ!!

そしてそして、真打登場!!

部長、降臨です!


で、そんなこんな。

テニス部に入部するリョーマ。だが、今日のところは帰宅。

岸谷南次郎の登場です。

さすがに、足首に紐を直に巻くコトはありませんでしたが、確実にそれを再現。

リョーマとの試合ではやっぱり裸足。

なかなかいい感じの南次郎で、「おっ、いいじゃん」と素直に思えました。

オヤジにボロくそ敗れたカナタくん・・

いかにも日本!ッて感じの木造風呂につかり、疲れを癒します。

ブクブクと浴槽に頭ごとツッコミ、出てきた途端、目の前には向かい合うようにオヤジが浴槽の中に!!

素(?)で驚くカナタリョーマ 笑

(オヤジのオチャメに、グッジョブ! カナタくんのイイ表情が観れました)


日は変わり、いよいよ都大会に向けたランキング戦スタート。

リョーマは、桃・乾のいるDブロックに。

(ここも原作と違いますね。でも、海堂とは初っ端試合してるからね。)

桃のジャックナイフ、乾のデータテニスを一通りやって、リョーマはあっさりレギュラーに。

おっと忘れちゃあいけない。

このランキング戦の桃VSリョーマの審判が、あの3年トリオでお馴染みの石橋君だったのです。

いやぁ、声がね。もう、まる分かりですわ。そして、ちゃんと顔も見られましたv

(あ、乾はやっぱりレギュラー落ちです; 都大会時はイモジャーではなく、全身白ジャージですた)

レギュラージャージを自分の部屋の鏡で確認、ちょっとポーズなんか決めたりしてv

でも、ここでもいつの間にいたのか、オヤジ・・・。

それにぎょっと驚くカナタ君が可愛かった・・。


舞台は早くも都大会会場へ。

青学の登場シーン、周りがリョーマを見て野次やらを飛ばします。

と、ココで!!!!!!!

なんと、その中でいきなりスクリーン中央で、というか3人並んで映ってるどセンターの野郎がどう見ても・・・・



TKM・・;


「あんなチビがレギュラーかよっ・・」



的な台詞を言いまして・・ハイ。

いや、もちろん黒髪です・・。

ヅラもメガネもなしです・・ハイ。

でも、無駄に目立ってまして・・えぇ。

だって、巨大スクリーンに肩上のアップで映ってるって、あーた・・。


あ、話を戻します。

エントリーをしていた青学の元へ、いきなり黄色い歓声が聞こえます。

見まごうことなく、今回のメインカード、映画版氷帝学園のご登場です。

岳人・・可愛くない・・忍足・・美人さんだけどちっさい・・

もう、このダブルスは見たくないです・・(さっき本物みちゃったし・・)

慈郎は意外とOK。台詞回しは慈郎ちゃんらしくないし、全然寝てないけどね・・。

鳳は、もうALL OK! ただ、ヅラなしなのが・・;

あ”っ!!

宍戸さん・・・これは、もう眼中になし・・

(KOJIの演技からも先輩後輩な感じが伝わらないってのが痛い・・「長太郎」って呼ぶのが少ないんだよ!!)

カバヂも・・まぁOKでしょう・・もっと硬そうな演技でも良かったけど。

で、リムジンからお降りになったお方ですが・・・

もう、何も言いますまい・・一言、言うならば「貫禄が足りない・・」

余裕、自信、プライドの高さ、俺様、って要素が足らなさすぎる・・・

女子に囲まれるなんてありえない!

それに、キャーキャー言われても近づけさせないオーラ、それこそが跡部なんだ!!

と、ちょっと熱く語ってみる。

まぁ、そもそもフルメンバーで都大会を見に来ること自体、ありえないです。

そんな暇そうな氷帝なんていらない・・泣


試合は順調に勝ちあがるものの、リョーマはずっと補欠。

暇なので、木陰で昼寝。

(ここで、今回のヒロインとのカラミがありますが、省略)

今回のストーリーで、レギュラーと馴れ合うリョーマってのはなかなか描かれていません。

英二は「オチビ」って呼んだりしますが、なんていうんでしょう・・やっぱり絡みは少ないです。

都大会決勝、リョーマのシングルスデビュー。

ここでの相手は不動峰・伊武。

スポットは使っていましたが、そういう解説は特になく・・

でも、展開通り、リョーマがまぶたを切ってしまいます。

(不動峰サイドに何やらまた見覚えのある顔・・英真きゅん!!と思いきや、永山でした;)

手塚に、「10分でケリをつけて来い」と言われ、試合に復帰。

そして、いよいよもって、左手に持ち替えます。

(って、ランキング戦も右でやってたって設定かよ・・無理あるなぁ・・ココまで出し惜しみするってさ・・)

スポット対策で2刀流で戦うリョーマ。

それを見つめる手塚。 「あれは父親のコピーに過ぎない」と、苛立つ。


お待ちかね!

「河村寿し」のシーンですが・・・

意外とあっけないです・・

青学メンバーは仲良しさんなのですが・・、リョーマは結局来ないというシナリオで・・;

この場面で打ち解けて欲しかったんですが、監督の演出のようで、リョーマはレギューラーと馴れ合ったりしません。

印象に残ってるのは、鯨井君がおいしそうに寿司を食べていたこと。

意外と桃海が仲良しさんだったことくらいですかね。

(カウンターに男が8人並んで寿司食うのは、どうなんでしょ・・お座敷は無かったんですか?)


はいはい。

物語りも段々と進んできまして、折り返し地点。

リョーマ対手塚戦です!

が、まぁ・・文では表現しにくいです・・;

スイマセン。

まぁ、原作を忠実に再現?って言っておきます。


この後は日吉の替わりに出てきたヒゲの登場シーンとか、氷帝のトレーニングシーンとか。

あとは、リョーマがアメリカに戻ることに・・とか、関東大会を迎えるとか。

(スイマセン、たいしておもしろくないシーンをぶっ飛ばしました;)


初戦。

大石・菊丸ペア VS 忍足・向日ペア

アクロバットがねぇ・・安いCGなんですわ・・(やりすぎCGで安っぽく見えた、というのが正解)

なにより、岳ちゃんが可愛くないのが頂けねぇ・・。

あっさり 0 VS 4 と試合が進み、焦るゴールデンペア。

そこに、レギュラー落ちした桃が応援に。

それに勇気付けられ、ゴールデンペア復活!

が、惜しくも敗退・・

(うわぁ、全然違うじゃん・・負けちゃダメじゃん・・;)

第2戦。

乾・海堂ペア VS 宍戸・鳳ペア

これはさっきと違い、青学の勝利。

(うん、ミュージカルの方がイイですよv 乾・海堂はなかなか頑張ってた。荒やん、声高けぇのね・・;)

第3戦。

河村 VS 樺地

ファーストゲームからいきなり「波動球合戦」がスタート・・。

カバヂがコピープレーヤーとかいう設定まるでなし・・。

ラケットが血に染まるまで戦った二人・・。

試合後泣きそうになるコニーが可愛い。

第4戦。

不二 VS 芥川

予習通りのフルCG。

でも、見ごたえはまぁまぁありました。

そして、相葉きゅんの天才の貫禄・・お見事です・・;


(すべての試合の間、離れて先輩たちの試合を見ていたリョーマ。

初めて真面目に見たその試合で、何か熱いものを感じ取る・・「先輩たち・・やりすぎ・・苦笑」)


第5戦。

手塚 VS 跡部

(この時、颯爽と現れベンチに座るカナタ君・・カワイ・・v)

跡部のなが~~~~~~~~~い、余興も終わり、試合開始。

で、展開は通常通りです・・

(スイマセン、何か白熱した感じがホント無くて・・ミュと比べてばっかで、このシーン実はうわの空でした;)

あと一球で試合が決まる。

そのサーブの瞬間、肘(肩のはずなんだけど・・)に激痛が!

とまぁ、このあとも進んでいき、手塚が敗れます・・

(あのタイブレークを描かないなんて・・ダメすぎる・・この試合の一番の見せ場じゃん・・跡部の余興をやる位なら、こっちをやって欲しかった・・泣)


第6戦。

リョーマ VS 檜垣

え~~っと、この試合は見てもらったほうが分かりやすいと思うんで、多くはいいませんが・・

ワイヤーアクションは失敗だったと思う・・。

あと、日食?これも、あんまり・・・というか、微妙・・

リョーマが主役なのは分かるし、メインに扱いたいのは分かるけど、ラストの試合で全てがぶっ壊れたのは確か・・この映画のココまでの流れとか、雰囲気とかが。

(アニメ版の劇場並みにラストがおかしなコトになってた・・)


ハイハイ。

こんな感じで、平日の真昼間に120人収容できる劇場でお客さんが自分を含め3人だったんですが、まぁほどほどに楽しめました。

でも、ミュファンくらいだと思いますよ。 この楽しみ方は。

あ、いい忘れましたが・・

リョーマの試合後、ギャラリーの中に「六角」「立海」「比嘉」が揃い踏みというシーンがあったのですが・・苦笑



そのほとんどがミュキャストのコスプレ・・・・

笑い堪えるのがやっとでした・・笑泣


だって、目立ちすぎ・・っ。でも、ご本人がやってなかったのが心残り・・

そこに出るなら山吹で・・・とか、思っちゃいました。


で、さらに驚きがエンディングロール。

自分が確認できた人数が(出演したミュキャストのね)、6,7人ほど。

スペシャルサンクスで載っていた名前を数えると・・11人!!!

(この中にはミュではない人もいたので、正確ではないのですが・・;)


TKM、ルイルイ、ケンケン、河合君、篠田くん、永山、林、YOH、JURI(多分、いたと思うなぁ・・六角の天根かなんかに見えた)等々・・


なんだよ・・氷帝メンバーがでるなら、代わればよかったのに・・

というか・・河合君を見逃しました・・

一生の不覚です・・・・

氷帝メンツは、TKMしか確認できなくて・・・;; スイマセン;

またDVDで探す羽目になりそうです・・;

(でも、コレがミュファンの楽しみの一つでもありますからねv)


と、ゆーわけで、感想おわり!!