周りの人と比べて落ち込んで苦しくなったり
本当の気持ちを伝えられなくて涙したり
冬に向かってるからなのか情緒が安定しない日々が続いた。
ずっと言えない言葉が心の奥に沈んであって、誰にも言えなくてもやもやしてた。
それで、大学生活を過ごした土地に行って
好きだなあと思える人たちに会って美味しいもの食べて、夜遅くまで話したら元気になった。
たいしたことじゃないのにひどく落ち込んでふさぎこんでいた自分がばかみたい。
考えごとすると、自分のことばかり考えて
足りないものや劣っているところばかりに目がいくけどあるものをきちんと見つめて大切にしていこうと思った。
人生全てがうまくいくことなんてないし
何かが良ければ何かは悪かったり足りなかったりとバランスがとられているものだ。今は芽がでずに土の中でじーっと耐える時なんだろうな。
すごく会いたいなと思える人がいて良かったし
会ってくれる人がいて良かったな。
たまにでいいから元気にしてるかな、あいたいなと思われる人でありたいものだ。
秋田に行ったらもちろん楽しかったし懐かしかったけどそれと同じくらい胸が苦しかったな。
覆水盆に返らず。
大切なものはその時めいいっぱいに大切にするべきだし、いい言葉や好きだ大切だなと思う気持ちはどんどん伝えたほうがいいな。
可愛げと素直さはあってなんぼだ。
人の数だけ色んな人生があるし人の価値観に影響されすぎず、自分がどんな風に生きていきたいか、自分の軸になるものをもう一回考えてみよう。
本を読むばかりでなく、人と話すことって大事だな。
身体は丈夫で生命線もくっきりで長生きしそうだけど、心も強くしていかないとなあ。
繊細さや感受性の強さや傷つきやすさなんて何の自慢にもならない。