婚活コンサルタントのブログ
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読書感想文2

週末に「30代未婚男」を図書館で借りて読んだ。


30代男性をモデルケースに婚活の厳しさをまとめた本である。

切り口が男性目線であるが、女性が読んでも参考になる。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」であるから。

9名の未婚男のインタビューや統計データなど婚活女子が興味を持つネタも多いです。


この本は参考になる部分が多く、コピーするより買った方が早いってくらいだった。


この本を読めば婚活コンサルタントなんか不要であろう(笑)


私が特に共感したのは「結婚」というめんどくさい事の先送りだ。


30歳で約半分、40歳で約2割が未婚男である。

その中でも婚活市場に居るのは一部である。

非婚主義者はそんなに沢山は居ない。

結局、30代未婚男の多くは問題を先送りして逃げてる男達である。


アラフォーになり、焦って行動しても適齢期を過ぎてるため、更に苦戦する現実をわかってない。


「出会いさえあれば結婚できる」は大きな間違いであり、出会いがあってもミスマッチでカップリングしない婚活の厳しさを理解してない。


婚活とは相手を選ぶ事ではない。

相手に選ばれて初めてスタートするのが婚活だ。


さあ、30代の未婚男達、迷ったり悩んだりしてる暇はない。

すぐにでも婚活をスタートだ。


そして、息子に婚活をして欲しい親はこの1冊をさりげなく子供の目につくところへ置いて欲しい。

読めと言えば反発するので、興味を持たせて無関心のふりをしよう。


また、親の世代の婚活と現代の婚活は根本から異なる。

現代の婚活事情を知らないと結婚のチャンスを逃す事にもなる。

是非、親世代にも読んで欲しい。


時間の流れは早い

今日、日テレのTHE MUSIC DAY で久々にTMNを見た。

20年以上前、大好きで毎日のようにライブビデオを見ていた。

歌声は変ってないが、顔のアップを見ると、「じじいになったな」って感じる。

考えてみたら俺もおっさんになったもんな。

まだ、昨日の事の様にライブビデオの映像は思い出される。


婚活に踏み切れてない同世代の仲間よ。
婚活したいのに、迷って時間が止まってないか?

婚活の進展はなくても加齢は進んでる。

アラフォーは第一世代の結婚の末期であり、第二世代の初期だ。

世代の差は出産である。

自分の子供が欲しいなら急ごう。
特に跡取りであるならば出産できなければどうする?
先祖代々の血筋が途絶えるのだ。
本人だけの問題では無くなる。
お墓や仏壇の管理などいろんな問題が出てきます。
ご先祖様が無縁仏になってしまう。
そんな状態で天国へ行き、ご先祖様になんて言い訳するのだ?

そう考えたら、自分のちっぽけなプライドなどより婚活を優先させるべきと言う事がわかるだろう。

読書感想文

資格試験を終え、本を読もうと借りてきたまでは良かったが…

なかなかエンジンがかからない。


しかし、先日の交流会でエネルギーをもらった。


また、婚活パーティーのカップル率は3割もいけば良い方だ。

しかし、事前にレクチャーするとカップル率が上がる。

しかも、倍以上に。

そう考えると私もレクチャーしたくなる。

そのためには私の言葉に説得力が必要だ。


また、私は結婚して4年。

婚活を卒業して5年半。


とりあえず、読書にて情報取集。


今回はにらさわあきこさんの「婚活難民」を読んだ。


そして、いくつかの事から、もしかしたら高校の先輩かな?

と感じ、同窓会名簿で調べたらビンゴ。


なんか親近感がわいて、あっという間に読破。


内容は婚活女性のインタビューを中心に書いている。


まあ、男の私も多くの婚活女性と接してきた。

当然、彼女らの言動から彼女らの心の中も予測してきた。

だから共感できた。


結論としては「良い人が居たら結婚したい」では結婚できない。


「何が何でも1年以内に結婚しなければならない」くらいの強い気持ちが無いと結婚には至らない。


結婚は義務ではない。

だけど、義務じゃなければしなくていいのか?


そして、結婚したいんでしょ?

だったら積極的になろうよ。

待ってたらやってくるのか?

30年待ってて来ないのに、40年待てば来るの?


違うだろ。


自分で見つけ出し、相手に「結婚したい」って思わせなければならない。

それには2人で思いっきり楽しまないとね。


って事で、婚活初心者は読書です。

やっぱり、これが一番時間と金の節約だ。

金がもったいなければ図書館へ。

最近は婚活本も充実してるよ。


反省

先日、婚活支援の異業種交流とでも言いましょうか、そんな会に出席させていただきました。

中心は結婚相談所や美容、健康、ブライダル、金融などの業種の方が多い。

そこで私が感じたのはお洒落な人が多かった。

特に女性は華がありましたね。

婚活を支援する側ですから、現役の婚活女性ではありません。

だけど、婚活は夢のある場所である。
華も大切なんだなと感じた。

その会でも「婚活男子はダサい」と話題になった。
私なんかその代表者だ(笑)

だが、その低レベルの婚活の中で、年収と肩書き、爽やかな笑顔でモテたのであまり気を使う事はしなかった。

でも、モテたと言っても年上女性やブスでもなければ美人でもないと言った格下相手であり、同様の肩書きや美人と呼ばれる若い女性には見向きもされなかった。

ある日、妹に説教されコーディーネートされ、手間賃と称し、妹の服まで買わされた(笑)
だが、それからの婚活の勝率が上がった事で私のセンスの無さを自覚させられた。

結婚した今では…

シャツ、パンツは2~3年前に購入したものだ。
ユニクロであったり、タカキューの株主優待券で引き換えた物であったり。

靴なんか10年以上前に買った物だ。
普段はサンダル生活なので、古くてもピカピカ。
だけど流行から遅れている。
かばんはブランド物もあるけど、いつものアメ横で衝動買いしたビジネスバッグ。
大きさがちょうど良く、安物だから軽い。

まあ、そんな感じで皆さんと比較し、見劣りを感じた。

私はまだまだ婚活で利益を上げる準備も実績も無い。
どちらかといえば自己満足の余計なお世話です。

しかし、婚活男子が私を尊敬してくれなければ私の言う事など聞かないであろう。

逆に「こんな俺でも美人の嫁と結婚できた」ってキャッチフレーズで行こうかな?(笑)

って事で、私もこびっと身だしなみに気をつけなければと反省しました。

結果が全てです。

今朝のワールドカップを見ていて、「いけるかも?」って期待した日本人は多かっただろう。


結果は大量失点。

しかし、今回は勝たなければ意味が無い。

引き分けるのは負けと一緒、だからリスクをおかして点を取りに行ったのに、あと一歩のところでゴールできない。


結果、予選落ち。


まあ、婚活においても同様の事が言えると思う。


何もしなければ傷つく事も損する事もない。

しかし、結婚できない。

後で後悔すると思う。


婚活して、モテモテだったとしてもゴールできなければ世間では敗者として扱われる。


努力が報われる保証など無い。

だけど、後で後悔するよりはマシじゃないか?


特にアラフォー世代は子供が欲しければラストチャンスだ。


今、ゴールを目指さないでどうするの?



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