アニ×シェア(アニメ好きのシェアハウス)

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アニメ好きが集まって「楽しく快適に過ごすシェアハウス」をモットーに運営しています。

大きな時代の転換期を迎え、若者達の新しい生き方を模索すべくいろいろと呟いていきます。

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アニソンアイドルのワンマンライブに行って来ました…!

始めは緊張しまくってたようですが、笑いあり、涙あり、踊りまくり(私は見るだけですが…)の最高のライブでした。



2年ほど前に、彼女が地下アイドルを始めた頃、アルバイト仲間を通じて知り合って、六町のアニ・シェアに住んでた子とも仲が良くて、シェアハウスを始めた頃によく来てくれた…。


しばらく音信不通だったけど、ある日ライブのお誘いがあって、Zepp東京という大舞台で歌ってて…頑張ってたんだ…って感心したw
でも、ある日食事を共にした時、その1年の間に信じた人に裏切られたり、大切な人を失ったりといろんな悲しいことがあったと語ってくれた。



それからはちょくちょくライブに呼ばれたり、ウチのシェアハウスに遊びに来てくれたりしてたが、今回は初めてのCD発売と、初めての単独ライブで、オリジナル曲を合わせて20曲ほどを歌った(アンコール2曲)!


前半は「緊張してる」って本人が何度も言うほど緊張してるのが伝わって、なんとか一生懸命歌えたが、用意したトークは「あー忘れた、何だっけ」って言ってる始末だった。(笑)


中判は15分の休憩タイムを取り、その間に故郷の静岡県で撮影したpvのメイキング映像が流れ、奔放に話をするれいたんに誰もがほっこりとし、ほのぼのとした空気が流れた。


後半の幕が上がると、前半にはいなかった生バンド達が登場し、しょこたんの空色デイズが鳴り響くと活気ある歌声が、会場を一気に熱く燃えたぎる空気に変え、オタどもが激しく飛び跳ねる熱狂の時が訪れた。
トークも軽快で熱狂と爆笑が冷め止まず、あっという間に時間が過き、最後の曲を歌い終わると彼女はスーと幕間に消えていった。


拍手が“また出てきてよ”とでも言うように、いつまでも鳴り止まず…痺れを切らしたオタ代表がアンコールを高らかにコールし始め、会場も割れんばかりの声でそれに続いた。


アンコールを用意してなかったのかと思い始めた矢先、軽快に舞台に飛び出てきて、みんなに「良かった、アンコールありがとう!…アンコールがなかったらどうしようかと思った!」と一声をあげた。


それからバンドを紹介し一曲歌い上げると、ラストを前に語り始めた…初めてのワンマンライブがこんなにも楽しかったんだって事、ここに来るまでに辞めたい、死にたいって思うほど辛いことがあった事。それでもしょこたんに憧れて、その夢を叶えたいって気持ちで頑張ってこれた事など、小さな涙を交えながらも、少々ぐだぐだなトークだったけど、気持ちは伝わってきて、会場のみんなが暖かく耳を傾けてくれた。。


時間が迫る中、空気を変えて最後の曲を歌おうとした時、バンドが奏でた曲は”ハッピーバースデー、ツーユー…”の曲、そう!明日は彼女の誕生日だったのだ!“本当に好き”って言ってた友達からケーキと花束が贈られ、感激祝福のムード一色となり、なんとも言えない暖かい空気のまま、最後の曲は歌われ、盛大な拍手で幕を閉じた。。



こんな最高のライブを見たのは初めてだ!

最高に楽しく、最高にカッコよくて、そして最高に可愛いかった!

頑張ってるって良いもんだな…(^-^)