トッピングが複雑におりなすトレイの上の茶色と白のコントラストは
もはや至高の芸術品といっても過言ではない
某カレーハウスのカレー。
そんな私の愛する某カレーハウスのカレー屋さんでは
10万回に一度ほどの割合で
芸術品の一部であるハズのトッピングが注文どおりでないことが
稀(10万回に一度ほど)に発生します。
自分ご褒美のため
ソーセージや揚げ物色々とほかに新商品のやわらかポーク(350円)まで
私の夢を詰め込んだ
ドリームオールスターカレーは合計2000円にまで跳ね上がりました。
テーブルに置かれたドリーム皿はまさにキラキラと光っており
感激しながら半分ほど食べ終えたあたりで
とある異変に気付きました。
あ、
やわらかポークが入ってねえ・・・
(350円)
半分も食べ終えたあたりで気付くという不覚47歳。
このような小さなコトで
店員さんを呼びつけるのも何か申し訳なく思い
(半分食べ終えていますし)
しずかに食べ終えると静かに会計をすませ
心の中でカムバック350円・・・と小さくつぶやく器の小さな私には
やわポー(やわらかポーク)はまだ早いということでしょう
人間の器を大きくして次回は必ず やわポー 食べたいです

