漢字にいつも不満を抱いている
ハードクレーマー原田です。
本日は悪意あるトラップが満載の
ワタナベさんでよく使うナベの漢字についてどのような悪意あるトラップが仕掛けてあるかを考察していきたいと思います。
レベル①
シンニョウ部分に第一の罠があります
なぜか点々が二重にある新型のシンニョウ。
学校で習わない未知のシンニョウが第一の罠です
レベル②
方と口の違い
どうして、何かを変えたいのか意味のわからない
方と口
でもわかり易いのでこの辺だとまだまだ
罠レベルではありません。
レベル③
ワとウの違い
二つの漢字を良く見て下さい。
片方の難しいナベの字をマスターしたからといって
油断してはなりません。
なんせ罠に満ち溢れている漢字ですから。
自の文字の下に控えてあるカンムリ。
よく見ると違います。
筆跡レベルでは判断が難しいですが
この辺も間違えると恥をかかされますので
気をつけねばなりません。
そして最後はおそらく知る人は少ない
レベル④
ルとハの違い
ここは筆跡レベルの判定は不可だと思います。
もしかしたら持ち主の方も知らない人が・・・
方の上に乗っているのがルで
口の上に乗っているのがハです
これだけの罠を通過して正しくかける方は
日本通の達人と認定せざるをえません。
漢字に歴史有り・・・
いつか英語のように集約され、間違えのない
進化した文字になればいいなと思います。
次回は生きているうちにほぼ書かない
學(学)の字を考察し
そして
縦の字に潜む「彳」ギョウニンベン
はなぜこの収まりの悪い間に入っているのか
などを考察していきたいと思います。




