そんな言葉がとても似合う男でした。
わがままでゴンタでケンカっ早く酒と博打が大好きで、幼い頃からその立ち居振舞いを見て育ち、知らず知らずのうちに憧れもし、また男として時に存在の大きさがある時期疎ましく思ったり…
追いつきたいとか追い越したいとか負けたくないとか、色々思ったりもした。
でもあなたは遠かった。
そんな父親が他界致しました。
晩年はすっかり衰えて全盛期とは別人のようになってしまい、たまらなく歯がゆい思いもした。
でもそれはあなた自身が一番感じてたでしょうね。
あまりに急で、実感の無さに噛み締める間もなく、不思議と涙は出なかった。
時間が経つにつれて色んな事を思い出し、じわじわとこみ上げてきた。
それでも我慢してた分、最後の別れで溢れてしまった。
止まらなかった。
最後に泣き崩れて情けないとこ見せてしまってごめんな。
まだまだ半チクリンやわ。
あなたに教わったこと、いいことも悪いことも全部、これからの人生の助けになると思ってます。
お父さん、おとん、オッサン、オジィ…
長いことお疲れさまでした。
ありがとう
玉井兄をはじめ、米子遠征に向けて頑張ってたO.R.C.の仲間たち、尽力して下さった鳥取の丸田さん、関係各位の皆様、そして楽しみにしてくれてた皆様、本当にごめんなさい。
今はまだ亡き父の喪に服すことをどうかお許しください。
ロンサムロードのみんな、いつもいっぱい応援してくれてる皆さん、ぶっちゃけ今はちょっと弱ってるけど、俺は大丈夫やから。
どてらくなったって言われるように頑張るわ。
もう少し待っててな。
そして色々と言葉をかけて下さった皆様、この場を借りて心からお礼申しあげます。
ありがとうございました。
アパッチ