そして昨日 | 独り言哀歌

独り言哀歌

ソロシンガー アパッチの戯言日記

またまた熱が上がって頭はフラフラ、体中はズキズキ、耐えられずとうとう病院へ…


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久しぶりの点滴(>_<)
私の隣のベッドにいたのは60代ぐらいのオバハン。
点滴を待たされてイライラしてるのか

「ちょっと~早よしてぇな!」

「いつまで待たすんや、ホンマ!」

「今日は看護士さん少ないんかいな!?」

のっけから絡みまくり。
点滴が始まっても

「ちょっと液落ちるん早いのとちがう?」

だの、看護士さんを捕まえて

「これ先に受付へ渡しといて~」

早く会計を済ませるように手筈をつける始末。
どうやら月に何回か来る常連さんらしい。

そんなに元気で口もベラベラ回ってシャキシャキ歩いとんのに、オバハン一体どこが悪いねん!?
思わずツッコミたくなるくらい気分を害してくれましたが、声を出す元気もない私は一刻も早くこのバタリアンの隣から去りたかったので、手元で点滴のスピードを上げるよう調整するのがやっとでした。
おかげでオバハンと同時に始めたのにエライ早く終わりました(笑)

確かにいつも以上に待たされたりしたらイライラもするんでしょうが、病院かていつも同じ状況とは限らない事ぐらいわからんのですかね?
子供やないのにね。
あ、歳とったら子供に還るって言うアレですかね!?

反面教師にさせてもらいます。
少しでも愛されるオジンを目指して(笑)