前回のリハからスタジオに自分たちの機材を持ち込んでリハをやってます。

これ、非常~に珍しいマーシャルJCM800のコンボタイプで恐らく80年代の中頃あたりに製造されたモノだと思います。
6年ほど前に京都の中古楽器店で見つけて欲しくてたまらなくなったのですが、手持ちがなかった私は当時所有していたグレッチ6120をその店に下取りして貰い、このアンプを手に入れたのです。
下のスピーカーはセットではなく、これまた近所の中古屋で発見したのですが、型番を見てもいつ頃のモノなのか、どのシリーズのモノなのかもわからず怪しさ全開で店に置かれてました。
そして私は相性を確かめるべく自分のアンプを店に持ち込んで強引に試奏しました。
他の店から苦情が来るぐらいの爆音で(笑)
するとこの組み合わせの素晴らしいこと!
すっかり気に入ってしまい値切ることもついつい忘れて即お買い上げ(笑)
以来それまで私が使っていたJCM800のスタックタイプはタッケンが使用し、私はライブもレコーディングもコイツを愛用しだしました。
ところが最近のライブハウス事情(バンド数が多くて機材転換出来ない、ハコが小さくて持ち込み機材を置けない等)により機材を持ち込まず店のローランドJC-120を使ってたのですが(以前ここでも書きましたね)、最近トラブルも増えてきた事もありまして…店や対バンの方々からヒンシュク買うことを省みず(笑)、今一度自分の音を突き詰めようと思い引っ張り出してきました。
そして
やっぱりいい音してました!
歪ませたときのミッド~ハイにかけての煌びやかさと適度なローがたまりません。
次回からは出来るだけコイツを連れて行くつもりなので、蘇ったアパッチサウンドを是非体感しに来て下さいね~!