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ソロシンガー アパッチの戯言日記

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ギターをやってるであろう人からよく聞かれます。

「アパッチさん、音作りはどうやってるんですか?」

だいたいそんな時に限って後片付けでバタバタしてるか既に酔っ払ってるかでまともに答えられないのです(泣)

なので今日はちょっと機材などに関してのお話を。

まずはエフェクターですが私は全部ボスの製品を使用しとります。歪み系にはOD20、マーシャルのガバナーやプロコのラット、イバニーズのチューブスクリーマーなどなど世界中の名機を何種類もシミュレートした優れもので大変重宝してます。
その中のDS1やOD3を好んで使います(結局ボスやんけ~って言わないでね(笑))。
セッティングはその日のハコの状況や気分にもよりますが、基本的にゲインは8~9時、トーンは9~10時、レベルが2時ぐらいかな。そんなにキツく歪ませてません。
ディレイも同じくボスのDD2を使用。
これはギターソロ時にほんのり薄~くかけるだけです。しかもたま~に(笑)

アンプは元々マーシャルのJCM800を使ってましたが、運搬やステージ転換を考慮して最近ではどこのお店にもまず100%置いてあるローランドJC120を使用してます。
とりあえずイコライザー全部とディストーションを真ん中にセット。そこを中心にやや上げたり下げたり。私の場合ミッドとトレブルをやや強調する事が多いかな。ボリュームは会場の大きさによって変えます。
だいたいがあまり大きな音は鳴らせないですけどね。

基本的にはこれだけなんです。あとはギターのボリュームで調整するのみ!簡単でしょ(笑)

んでそのギターですけど…
ずっとメインで使ってたのはギブソンのレスポールカスタム。1990年製の現行モデルでピックアップをバンザンドに交換してあります。
そのギブソンが最近かなりご機嫌が悪く手を焼いてまして…
そこで登場したのが写真のギター、バーニー(フェルナンデス)のレスポールカスタムモデル、1985年頃に製造された純国産品です!
ぶっちゃけナメてたんですけどね、当時の国産品は作りもかなりしっかりしていて十分使えます!!
ただピックアップだけは歪ませるとちょっと難があったのでブリッジ側をダンカン59、ヘッド側をギブソンに交換しました。
結果、強烈なミッドが得られ元々のミッド強調気味のセッティングでなくてもOKになってまいました(笑)

新しいアルバムのレコーディングでも大活躍し、先日のレコ発ライブからはメインギターとして使い始めました!

ギブソンくんは…
またしばらく入院かな。
お金かかるけどしゃあないですな(泣)