こんにちは!
ご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいますか?
最近エホバの証人の方とお話しています。
私これまで、エホバの方とはお話ししたことがなくて、
御尊師から、勉強のために話してみるといいですよと言われ、
駅で布教活動をしている方に声をかけ、日蓮正宗だと名乗り
連絡先を交換してオンラインでやりとりをしています。
キリスト教系の教えは、因果を説きません。
生まれた時に差があるのはどうしてですか?
と聞くと、
「記憶のない過去世のことで今苦しむなんて嫌だ」と言います。
正しいかどうかと好き嫌いは関係ないのですがね。
そして、これは初めて知ったことなのですが、
来世という考え方はないので、葬儀の際は
断れる時は出席しない
(私が話した方は自分の父親の葬儀も浄土真宗だったから出ていないのだそうです。ひーーー)
もし出席しないといけない時は亡くなった方を弔う御焼香やお経の時は
席を外すのだそうです。
エホバのお葬式について聞き忘れてしまったので、
今度聞いてみようと思います。
生まれ変わりはないけれど、復活のシステムがある
(復活できるかどうかは神が決める。ひーーーー)
なんでも神が決めるだから、いいことがあれば神のおかげ
悪いことは自分が神の考えに沿わなかったからだ
となります。
あれ、これどこかの顕正会と似ているなと思いました。
因果を説かないから様々なところで無理がある。
それでも信者は、神のおぼしめしで納得して、
教えに矛盾はないと言います。
どうかたくさんの矛盾に気が付いて、
自分たちが間違えた教えを広めてしまっていることに気が付いてほしいです。
それでは今日はこのあたりで失礼いたします。
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