今日Google Talkを使って電話をしてたら、
<a i u e...o...
となんか聞きなれた言葉が。
<なに??
と聞くと
<これこれ、50音。
と自慢げに日本語のお勉強の本を見せてくれました。
彼は来年日本に留学します(たぶん。未定)。そんなもんだから日本語を勉強し出してるわけです。
ネイティブ以外の人が学ぶ日本語の会話って、実際の日常会話では使わんようなのが出てきますね。
例えば今日
<これってなに?
って聞かれて見てみた言葉が
『始めましょう。』
始めましょう…。
始めましょう…
はじめ…
使わんなぁ。
自然に使うとしたら、
<ほな、始めよか。
とかやね。
しかし思うわけです。
日本語をちゃんと教えるんだったら関西弁ではなく、ちゃんと標準語で、そして正しく美しい日本語で教えてやるべきなのではないかと。
これを機にお上品に

始めましょう。
などと言ってみようか。
あと彼が今日覚えた言葉。
<buta ってどう発音するの?
<?うた(歌)?
<buta。pig。
<……豚???
<うん。
<…
※この間スカイプしながら寝てしまった私はあたかも豚のようにいびきをかいていたのでした。
それ以来彼は事あるごとに私を pig と呼ぶのでした。
という屈辱的なエピソードです。
<使うなよ、それ!!!
ま何にせよ一生懸命日本語を覚えている姿はかわいらしいものですね。
そして私は人のことより英語を勉強しろっていう話です。
ではまた今度!
