春休み始まって2回上映になっちゃってたから慌ててお友達と行ってきたー!

歌舞伎のバックステージもの?のようでそうじゃない!国宝とは全然違う頭から終わりまでしっかり面白く詰め込まれたエンタメ

登場人物全員がここまで味を出し切ってる、適役過ぎる配役なのが、近年にない秀逸さだった。

これ去年、歌舞伎座で一足先に舞台化されてるんだけど、その月に私他に観たいものあって、一部に行ってたから見逃してる!!
あー染五郎の緋振袖、見るべきだったのかーー!!
こっち観ながら後悔しまくり地団駄踏みまくりの2時間半だった

柄本佑はもしかしなくても、柄本パパのひょうひょうとした芸風を弟より継いで行く人なんだなと
(もちろん時生くんは独自な魅力という意味よ)

で、元祖私の映像Darling!北村一輝!!
北村一輝!!北村一輝!!←大事なことは3回いう

本当になんて私得な映画でしょう
イモな一輝、ヤサグレ一輝、博徒一輝、侍一輝、血塗れか…←もうヤメろ

そして、やっぱり男闘呼組高橋さんがすべてを持ってった!新境地どころの騒ぎじゃないわな!

最後に、学校帰って毎日時代劇、太秦もので育った私達世代には、どうしても…な、新たな時代劇を見せつけられた気持ちになった。

もう誰も江戸時代を見たことないんだから、昭和の当時だって怪しいもんよね!

時代劇も変わっていくのは当たり前だよ💓それでいいんだ