毎年クリスマスのお楽しみ!
地元のホールでの国府弘子さんのトリオがいろんなアーチストをゲストで招いてコラボする。
超豪華な(ご本人もそう言ってるw)素晴らしい時間です。
さてさて今年のゲストアーチストは…
ポップスバイオリンの金髪の王子様(と言ってもそろそろ中堅?)バイオリニストのNAOTOさん。
バンドネオン奏者のこっちは本物24歳の若い王子様 三浦一馬さん。
懐かしくもまったく変わらぬ若さの大御所、歌手の庄野真代さん。
セットリストは完全ではないけどどこかに上がるかな?
ってことで防備録のみですが楽しかったことを書いておこう!
始まりは弘子さんのクリスマスソングのピアノソロメドレーから始まり始まり~♪
弘子さん、衣装はホワイトのニットミニのワンピースです。<お膝が!足細!
ブーツがスパンコールでオシャレだよね
ベースの八代さんと、ドラムスの岩瀬さんが入って、息のあった粋なクリスマス、サンタ帽子がソロってる。
ここでご挨拶と、来年1月に出る弘子さんのピアノソロCD「ピアノ一丁!」についてのMC。
面白いタイトルだわ~!ソロで改めて表現する世界が相当楽しかった模様です。<発売楽しみだ
ってことで、CDの最初のイントロダクション、テーマソング?の短い一曲をサラッと弾いてくれたよ!
そこで、最初のゲスト、NAOTOさん登場。
いきなりその金髪、とさかヘアについて突っ込む突っ込む!
<そこが弘子さんの不思議な何を聞いても憎めないお人柄、楽しいんだよね~♪
どうやら芸大時代、すでにスタジオミュージシャンの仕事もしていたので、明るい茶色に染めようと美容室に行ったところ、美容師さんが時間を間違えてブリーチ、真っ白金髪になってたそうな。
無料で染め直してくれることになってたけど、仕事の時間なのでそのまま現場に行ったらすぐに先輩ミュージシャンに覚えて貰えたのでそれ以来そのまんまなんだって。(^_^;)
で、曲はチャルダッシュで超技巧噛ましてのスタート超カッコイイわ。
弘子さんのリクエストだったみたいですが。
「この曲は普通はアンコールで、僕こんなにまだまだ指が廻りますよ~って自慢するための曲なんですけど、登場ど頭でコレ弾くのはたぶん初めて」だって!
さすがに「のだめ」のお話は出なかったけど、今やってるNHKスタジオパークからこんにちわのテーマソングのお話、そしてファンの人は知ってるカレー食べ歩き王、カレーマイスターである一面のお話。<今年はすでに174杯目だそうな
23日に練馬文化会館でのコンサートの告知とオリジナルソング「Prismで弘子さんとデュオ。
それからトリオが入って、豪華なコラボ「a beat spring」これもNAOTOアレンジがスゴイ。
何と、ベートーベンのバイオリンソナタ5番のアレンジをジャズで激しく弾きまくる~~♪
<ここで休憩15分>
後半は満を持しての庄野真代さんの登場。真っ赤なロングドレスが華やか。
テレビでの印象とは全然違う、美しいし派手だし、ステージっていいなぁ。
(弘子さんも衣装変えて襟元にファー付きのブラックのやはりミニワンピ、ブーツのキラキラ度もさらにアップ)
二人のガチンコデュオは、じっくり大人のムードだよ。
弘子さんの念願で(国音時代にずっと聞いてた曲だとか)真代さんの代表曲「アデュー」を。
真代さん24歳の頃の作詞作曲だそうだけど、随分大人でスゴイなと改めて感動。
<昔の24歳って大人だ
アレンジに力が入りまくってるのがわかる、特にラストはピアノがバンバン出張って来て、迫力があった。<スキなのねこの曲
原曲には入っていないパーカスですが、岩瀬さんがカホンを熱演してこれもすっごく感動した。
本当に多彩な音色、カホンってこういう楽器だったんだと発見するような演奏だよ。
真代さんのアルバムで若いラテン奏者と共演した一枚から「マスカレード」を。
24歳の(小松亮太さんのお弟子さん)三浦一馬くんを迎えて豪華に。
これも出会いの妙というか、世代を超えたコラボ。←楽しいよ
真代さんが下北沢でやっているライブハウスの話になって、そこに弘子さんを招いたことからのご縁だそうで、小さな箱での演奏、贅沢だわ~♪
<私もそのお店行ったことあるよ、音倉ってライブハウスお食事も美味しくて素敵なお店です
三浦さんをフューチャーした曲は弘子さんのオリジで「シャングリラ」
バンドネオンの切ない響きに胸熱だ。
ここで、NAOTOさんを呼び戻し、バイオリンとバンドネオンとピアノ…とくればピアソラでしょ、ってことで、待望の「リベルタンゴ」をたっぷりと。
<コレこれよ、これが聞きたかったのよ!
あ~~、チケ代もととった、圧巻の演奏。もっとやって!ブエノスもやって!ああ~~~(T_T)
<あっという間に終わっちゃったがな
と、ここからはトークコーナー。
世代間のジェネレーションギャップのお話から…
飛んでイスタンブール、ザ・ベストテンをリアルで知っているとか、生まれてなかった、とか
真代さんはジュリーの追っかけだったとか、もう大爆笑。
<歌手になりたいと思うきっかけだったらしい
あ、弘子さんの初恋アイドルは「草刈正雄」さんだそうです。
<日本女性の55歳のほとんどみんながそうです
で、これも待ってました!の「飛んでイスタンブール」をラテンバージョンで。
ラストは弘子オリジの「スターランド」を、これも贅沢に全員で。
曲の世界観を理解した上で、真代さんがソングライターらしく、即興で作詞して来てくれて。
何と歌詞付きのスターランドでした。
地球、命、いろんなものを見つめる壮大な歌詞が良かった~。
アンコールは何と、真代さんにカーペンターズを歌って欲しかったという弘子さんの企みで「カーペンターズメドレー」
Top Of The Worldと、Yesterday Once Moreで嬉しい嬉しい。
<会場大合唱
で、恒例のカテコのご挨拶と写真オッケーな記念写真大会。
これは後日、弘子さんのブログに上がるんだよね。
今年も楽しかった~。 来年も行くぞ!
地元のホールでの国府弘子さんのトリオがいろんなアーチストをゲストで招いてコラボする。
超豪華な(ご本人もそう言ってるw)素晴らしい時間です。
さてさて今年のゲストアーチストは…
ポップスバイオリンの金髪の王子様(と言ってもそろそろ中堅?)バイオリニストのNAOTOさん。
バンドネオン奏者のこっちは本物24歳の若い王子様 三浦一馬さん。
懐かしくもまったく変わらぬ若さの大御所、歌手の庄野真代さん。
セットリストは完全ではないけどどこかに上がるかな?
ってことで防備録のみですが楽しかったことを書いておこう!
始まりは弘子さんのクリスマスソングのピアノソロメドレーから始まり始まり~♪
弘子さん、衣装はホワイトのニットミニのワンピースです。<お膝が!足細!
ブーツがスパンコールでオシャレだよね
ベースの八代さんと、ドラムスの岩瀬さんが入って、息のあった粋なクリスマス、サンタ帽子がソロってる。
ここでご挨拶と、来年1月に出る弘子さんのピアノソロCD「ピアノ一丁!」についてのMC。
面白いタイトルだわ~!ソロで改めて表現する世界が相当楽しかった模様です。<発売楽しみだ
ってことで、CDの最初のイントロダクション、テーマソング?の短い一曲をサラッと弾いてくれたよ!
そこで、最初のゲスト、NAOTOさん登場。
いきなりその金髪、とさかヘアについて突っ込む突っ込む!
<そこが弘子さんの不思議な何を聞いても憎めないお人柄、楽しいんだよね~♪
どうやら芸大時代、すでにスタジオミュージシャンの仕事もしていたので、明るい茶色に染めようと美容室に行ったところ、美容師さんが時間を間違えてブリーチ、真っ白金髪になってたそうな。
無料で染め直してくれることになってたけど、仕事の時間なのでそのまま現場に行ったらすぐに先輩ミュージシャンに覚えて貰えたのでそれ以来そのまんまなんだって。(^_^;)
で、曲はチャルダッシュで超技巧噛ましてのスタート超カッコイイわ。
弘子さんのリクエストだったみたいですが。
「この曲は普通はアンコールで、僕こんなにまだまだ指が廻りますよ~って自慢するための曲なんですけど、登場ど頭でコレ弾くのはたぶん初めて」だって!
さすがに「のだめ」のお話は出なかったけど、今やってるNHKスタジオパークからこんにちわのテーマソングのお話、そしてファンの人は知ってるカレー食べ歩き王、カレーマイスターである一面のお話。<今年はすでに174杯目だそうな
23日に練馬文化会館でのコンサートの告知とオリジナルソング「Prismで弘子さんとデュオ。
それからトリオが入って、豪華なコラボ「a beat spring」これもNAOTOアレンジがスゴイ。
何と、ベートーベンのバイオリンソナタ5番のアレンジをジャズで激しく弾きまくる~~♪
<ここで休憩15分>
後半は満を持しての庄野真代さんの登場。真っ赤なロングドレスが華やか。
テレビでの印象とは全然違う、美しいし派手だし、ステージっていいなぁ。
(弘子さんも衣装変えて襟元にファー付きのブラックのやはりミニワンピ、ブーツのキラキラ度もさらにアップ)
二人のガチンコデュオは、じっくり大人のムードだよ。
弘子さんの念願で(国音時代にずっと聞いてた曲だとか)真代さんの代表曲「アデュー」を。
真代さん24歳の頃の作詞作曲だそうだけど、随分大人でスゴイなと改めて感動。
<昔の24歳って大人だ
アレンジに力が入りまくってるのがわかる、特にラストはピアノがバンバン出張って来て、迫力があった。<スキなのねこの曲
原曲には入っていないパーカスですが、岩瀬さんがカホンを熱演してこれもすっごく感動した。
本当に多彩な音色、カホンってこういう楽器だったんだと発見するような演奏だよ。
真代さんのアルバムで若いラテン奏者と共演した一枚から「マスカレード」を。
24歳の(小松亮太さんのお弟子さん)三浦一馬くんを迎えて豪華に。
これも出会いの妙というか、世代を超えたコラボ。←楽しいよ
真代さんが下北沢でやっているライブハウスの話になって、そこに弘子さんを招いたことからのご縁だそうで、小さな箱での演奏、贅沢だわ~♪
<私もそのお店行ったことあるよ、音倉ってライブハウスお食事も美味しくて素敵なお店です
三浦さんをフューチャーした曲は弘子さんのオリジで「シャングリラ」
バンドネオンの切ない響きに胸熱だ。
ここで、NAOTOさんを呼び戻し、バイオリンとバンドネオンとピアノ…とくればピアソラでしょ、ってことで、待望の「リベルタンゴ」をたっぷりと。
<コレこれよ、これが聞きたかったのよ!
あ~~、チケ代もととった、圧巻の演奏。もっとやって!ブエノスもやって!ああ~~~(T_T)
<あっという間に終わっちゃったがな
と、ここからはトークコーナー。
世代間のジェネレーションギャップのお話から…
飛んでイスタンブール、ザ・ベストテンをリアルで知っているとか、生まれてなかった、とか
真代さんはジュリーの追っかけだったとか、もう大爆笑。
<歌手になりたいと思うきっかけだったらしい
あ、弘子さんの初恋アイドルは「草刈正雄」さんだそうです。
<日本女性の55歳のほとんどみんながそうです
で、これも待ってました!の「飛んでイスタンブール」をラテンバージョンで。
ラストは弘子オリジの「スターランド」を、これも贅沢に全員で。
曲の世界観を理解した上で、真代さんがソングライターらしく、即興で作詞して来てくれて。
何と歌詞付きのスターランドでした。
地球、命、いろんなものを見つめる壮大な歌詞が良かった~。
アンコールは何と、真代さんにカーペンターズを歌って欲しかったという弘子さんの企みで「カーペンターズメドレー」
Top Of The Worldと、Yesterday Once Moreで嬉しい嬉しい。
<会場大合唱
で、恒例のカテコのご挨拶と写真オッケーな記念写真大会。
これは後日、弘子さんのブログに上がるんだよね。
今年も楽しかった~。 来年も行くぞ!