昭和は神話になった。
<と書かれたパンフレットにウッとなる
戦前戦中、そして終戦直後。
昭和を描く物語りは、もはや立派な「時代劇」なんだと思い知らされるわ。<しみじみ
浅田次郎先生の小説原作を2時間45分たっぷりじっくり。
地下鉄をモチーフに、タイムトラベルで時代を行き来しつつ「父親の人生を見つめる」大河ドラマは壮大だった!
ゴーっと動く地下鉄そのものになったり、駅になったり、道になったり、町になったり、壁になったり。
回る盆の上の2つの巨大なセットが、ものすごく印象的。
<1幕のラストなんか(全員でバラックの壁に登って)レミゼかと思うくらいの全員コーラス圧巻w
音楽座の作品は安定して観ていられるのがイイヨネ。
生オケだし、歌ヘタな人一人もイナイし。
<あぁもうイケメン舞台ばっかり観てるからw
そして、今回は昭和な退廃ムードたっぷりの、男女のデュエットダンスが美しくて、うっとりだよもう!
<あぁもうヅカばっか観てるからw
昭和って、今より全然大変だったけど。
貧しくても不幸でも「人がそれぞれ自分の力だけで」立派に生きていた時代なんだとわかる。
悲惨な大陸からの引き上げや、預金封鎖、新円切り替え、進駐軍、闇市と細かく描かれてゆく「昭和」
<その辺はいろんな昭和な名作を辿るみたいな面白さもあってw
あとン十年もして、本当にそれを体験した人が誰もいなくなって、本当の「歴史」になってゆくのね。
そして、もう一つの大きなテーマは「親子の絆」
親が子に、望むもの。
親子の幸せと、子供自身の幸せを比べたら、親は絶対に「子供自身の幸せ」を望むもの。
その衝撃のラストは、小説で読むよりも目の前で展開すると心に刺さるよ。
<演劇にする意味があるってこと
全編に渡って、入る曲数も多い、歌い上げる曲も多くて、これは本当に全員大熱演だわ。
しかし出ている方は広田勇二さんとか、井田安寿さんとか、他にも元四季さんた~くさん。
<全員歌うま~、踊りキレ~
特に井田さんの色っぽさと気っぷの良さ。
<高峰秀子さんで観た日本映画の空気を彷彿
戦争をたくましく生き抜くアムール(父親)の益田さん、賢プロって声優さんでもあるのね。
ワルイケメン、格好いい~~♪「みち子」のお歌、バーのシーンがすごく沁みたわ。
ヒロインの美羽あさひさん、元宝塚娘2~!
柔らかい物腰し、しなやかな演技、そして何と言っても伸びやかなソプラノ美しいっ。
(広田さん演じる)主人公を道ならぬ恋で思いながらも、身を引くシーンで客席に啜り泣きが響いた~~。
「真次さんを、どうしようもないほど愛しています!」
<主人公の名前は真次、とにかく真次さんが愛されててもう…←ソコかw
広田さん、疲れた中年演技、しかし愛がちゃんとあると気付く、涙の大熱演。
<あ、ライフでちょこっと観た小南竜平さんが出てたのも嬉
新宿文化センター、帰り道の夜風がちょっとあったか、裏通りはとっても昭和で優しかった。
<と書かれたパンフレットにウッとなる
戦前戦中、そして終戦直後。
昭和を描く物語りは、もはや立派な「時代劇」なんだと思い知らされるわ。<しみじみ
浅田次郎先生の小説原作を2時間45分たっぷりじっくり。
地下鉄をモチーフに、タイムトラベルで時代を行き来しつつ「父親の人生を見つめる」大河ドラマは壮大だった!
ゴーっと動く地下鉄そのものになったり、駅になったり、道になったり、町になったり、壁になったり。
回る盆の上の2つの巨大なセットが、ものすごく印象的。
<1幕のラストなんか(全員でバラックの壁に登って)レミゼかと思うくらいの全員コーラス圧巻w
音楽座の作品は安定して観ていられるのがイイヨネ。
生オケだし、歌ヘタな人一人もイナイし。
<あぁもうイケメン舞台ばっかり観てるからw
そして、今回は昭和な退廃ムードたっぷりの、男女のデュエットダンスが美しくて、うっとりだよもう!
<あぁもうヅカばっか観てるからw
昭和って、今より全然大変だったけど。
貧しくても不幸でも「人がそれぞれ自分の力だけで」立派に生きていた時代なんだとわかる。
悲惨な大陸からの引き上げや、預金封鎖、新円切り替え、進駐軍、闇市と細かく描かれてゆく「昭和」
<その辺はいろんな昭和な名作を辿るみたいな面白さもあってw
あとン十年もして、本当にそれを体験した人が誰もいなくなって、本当の「歴史」になってゆくのね。
そして、もう一つの大きなテーマは「親子の絆」
親が子に、望むもの。
親子の幸せと、子供自身の幸せを比べたら、親は絶対に「子供自身の幸せ」を望むもの。
その衝撃のラストは、小説で読むよりも目の前で展開すると心に刺さるよ。
<演劇にする意味があるってこと
全編に渡って、入る曲数も多い、歌い上げる曲も多くて、これは本当に全員大熱演だわ。
しかし出ている方は広田勇二さんとか、井田安寿さんとか、他にも元四季さんた~くさん。
<全員歌うま~、踊りキレ~
特に井田さんの色っぽさと気っぷの良さ。
<高峰秀子さんで観た日本映画の空気を彷彿
戦争をたくましく生き抜くアムール(父親)の益田さん、賢プロって声優さんでもあるのね。
ワルイケメン、格好いい~~♪「みち子」のお歌、バーのシーンがすごく沁みたわ。
ヒロインの美羽あさひさん、元宝塚娘2~!
柔らかい物腰し、しなやかな演技、そして何と言っても伸びやかなソプラノ美しいっ。
(広田さん演じる)主人公を道ならぬ恋で思いながらも、身を引くシーンで客席に啜り泣きが響いた~~。
「真次さんを、どうしようもないほど愛しています!」
<主人公の名前は真次、とにかく真次さんが愛されててもう…←ソコかw
広田さん、疲れた中年演技、しかし愛がちゃんとあると気付く、涙の大熱演。
<あ、ライフでちょこっと観た小南竜平さんが出てたのも嬉
新宿文化センター、帰り道の夜風がちょっとあったか、裏通りはとっても昭和で優しかった。