先日、長男はJYFAというサッカーチーム(スクール?)の技術習得コースに参加してみた。

月に1回、1時間半の練習だ。

トライアウトを受けて入る選手育成コースというものもあるが、

週2回平日行かなければならないので、うちは無理。


コーチはアーセナルハワイ校で教えている方(ブルガリア人かな)。

非常に丁寧に一人一人ずつ、基本を教えてくれる。

足の形、足の位置、体の向き、入れ方 等など。


うちの子供にはあっているのか、教え方がうまいのか、

すーっと頭に入り、体にしみこむ感じだ。

1回行くと翌週からのサッカースクールでの蹴り方が断然よくなる。

音がいい。バットでいえば真芯、テニスラケットでいえば、スウィートスポット(あってたっけ?)


3年生の間に基礎をかためておこう。

と思い、世田谷まで足を運んでいる。


雑にならないように。

今しかできない待ったなしだ。


どんな時でもゴールポストの枠内で勝負ができる選手になるために。

長男は、サッカー中とにかくスペースを見つけて動く。敵だけでなく味方もあざむいて。
まるで鬼ごっこ。
いまは、個性と思って見守ろう。

次男は、勝つためなら、ルールを変える。
しばらくは放っておこう。
君の将来はベンチャー企業社長だ。

長女は、弟に勝つためなら
パス2回で邪魔してしまう。
一位のチャンスをつぶしても。
それでいいのか七並べ。 
個人競技。
走り高跳びなんかあってたりして。
パス多いほうがいいもんね。

長男は、あんまり勉強は好きではない。

算数は好きだか、国語はどうも。


「ヒーローインタビューで国語できるとかっこいいよ」

「あの会見上手だね。」


そんなかんなで、国語の勉強をさせている。



プレーだけじゃない。言葉でもみんなを夢の世界へ招待しよう。



そうすれば引退後のすてきな人生も君を待っている。

長男は、昨日体幹トレーニングの体験をしてきた。


トレーナーは、インテル長友のパーソナルトレーナーだった(今はわからない)木場さん。

本もたくさん出ているので、知っている人も多いだろう。

直接指導を受けるチャンス。


なるほど、こうゆう練習方法があったか。

カラーボールを使ったり、風船をつかったり。

自然とバランストレーニングになっちょる。


とても充実した1時間だった。



行きの電車で、長男の歩く姿が、ペンギンのようだった。

しかも左右に頭が揺れる歩き方。

だめよ。だめだめ、そんな歩き方じゃ。と思っていたら、

木場さんが、トレーニングの途中で、「頭を動かさないのは非常に大事」と言っていた。



見ているところは、同じなんだがなぁ。

こどもに対する説得力が全然ちがう。

この辺が、素人パパと専門家の違いかな。















長男は、先日陸上競技大会に参加した。(参加はだれでも自由)

小3 男子60m走。


記録は10秒2。決勝のこれず。

優勝ダイムは9秒4


幼稚園年長のとき、足を骨折した。

それから走り方が悪くなってしまった。

バタバタバタという感じ。

左右のバランスを崩す。


これでは将来足が遅くなってしまう。


そこで、かけっこ教室に通ったのが小1の冬。

すぐには走り方がよくならない。

当然記録伸びない。


ようやく、最近走り方が良くなってきた。

軸がぶれなくなってきた。

さぁ、君の足が速くなるのはこれからだ。


すでに兆しはみえてきた。

ちょっとずつでいいよ。

来年の目標は9秒5くらいかな。


力まず、がんばれ。

先は長い。