月曜日、フットサルスクールで

神奈川県少年フットサルリーグがあった。

相手は麻生区のサッカーチーム  長男と同い年。

はじめて同年代との試合。長男の力量がわかる日。

いつも言っているのだか、同級生には絶対に負けてはいけない。

もちろん気持ちの話。


あえてサッカーチームには入らなかった。

な のでサッカーチームには負けられない。


「やっぱ、サッカーチームに入ったほうがよかったんじゃないのか」

「いや、10歳まではフットサルコートで充分」

いつも自問自答。


試合のほうはというと、

気持ちは負けていなかった。


いまのところ、その選択肢は間違っていない。

そう思わせてくれる試合だった。

めでだし、めでだし。


競り合ったとき、ボールをとられない気持ち

ゴールを奪ってやろうという気持ち

これは相手を見習わないとね。


すべて気持ちだね。

技術なんて、差がない、ない。

小学生なんかそんなもんさ。






昨日、次男が、三菱養和調布サッカースクール体験に行ってきました。

普段のスクールと違い、外部の人も参加可能なスクール体験。

5月に参加した際、次男がまた参加したいということで申込み。


何がよかったのかなぁと考えると、

1年生だけなので、ボールに触れる機会が多い。

広い人工芝のコートで開放的。

コーチがやさしい。練習が楽しい。

こんなところか。


2年生の子と一緒だと今の時期、ボール触れないし、体で負けちゃうし、

足かなわないし、ちょうどよかったかな。


9月と2月もあるというので、その時また参加したい。

と言っていた。


家から車で約25分。

このままスクールに入るのも1つの方法。


本当は、ドリブル等バリバリでやってほしいのだか。

ま、好きなものをやってくれ。




長男とは大人のゴールがあったので、そこでずっとPK対決

こんなに広いゴールならどこでも入りそうなものだか・・・。

全然勝てない。

サッカーって難しい。



そんな一日でした。




先日、運動会がありました。
徒競走。リレー。
勝ちたい気持ちが強すぎるのか、
毎年本番はどうしてもきたない走りになってしまう。力も入りすぎ。

力を入れるのと、リラックスした状態とどっちが腕を多く振れるか、試しに長男に10秒間やってもらった。
結果、
10回以上差があった。もちろんリラックスして
腕を振った方が回数多い。

力むと、プレーの正確性も落ちる。

難しいことだが、手を抜くんじゃない。余分な
力を抜くのだ。
スピードと正確性を求めるために。

これが出来ないとプロにはなれない。
そう長男に伝えた。

運動会当日。
徒競走半歩差1位。
リレー第一走者 2歩差1位

多分力の抜き方の差だと思う。
ちょっとはわかったかな。

プレッシャーのかかる部分的で、
力の入れ方をコントロールする。
とても大事な技術だ。

運動会がとてもいいサッカーの練習になったね。



長男が通っているスクールで、
年2回トレセンの練習がある。

我が家ではこのトレセンを
非常に大切にしている。

というのも、
チームに入っていないので、
このままのやり方で本当にいいのか
素人の我々では判断がなかなかできない。
ここに選ばれるということは、
進むべき方向性は、正しいとは言えないまでも、トンチンカンなことはないかな。と
言えそうだからだ。


今回なんとか選ばれた。
トンチンカンではなさそうだ。
今のところ。


ボール触らない練習とっても大事
オフザボール
オフザサッカー

でも24時間生活すべてが結果的に
サッカーにつながると思っています。

勉強もそう。特に算数。国語。
遊びもそう。ゲームもそう。
食事もそう。
そうそう、
睡眠もそう。夢で練習できれば最高。

おやすみなさい。


2回戦敗退。
初めての公式戦終了。
勝つ気マンマンのプレーは良かった。

コーチからは、あと2回(2年)チャンスが
あるから頑張ろうと言われた。そうだ。
この年で経験できたのはラッキーだ。


優勝はパーシモンU12
今年の特徴は、大会時期が早まったため、
どのチームも準備不足かな。
特にスクール系チームや選抜チームは、
結成期間が短く、連携プレーが少なかった
来年は修正してくるだろう。
ここまでが6日の話。

今日、大会後初めての練習だった。
6年生2人を連続で抜けた。そうだ。
この前の試合が自信になったのね。

よかったね。