1年から6年まで
すべてお任せできるサッカースクールは
なかなかない。
いいスクールがない。
という意味では決してありません。
スクールには指導方針、特徴があり、
それにすこしでも子どもが近づけるように
するのが使命だからという意味です。
1年の次男は、いまドリブルで
突き進むことしか頭にない。
なのでボールと相手の足しか見ていない。
僕は、次男の性格や成長度合いを知っているので、いまはそれでいいと思っている。
むしろ、このまましばらくは突き進で欲しいとさえ感じている。
スクールの目指すはスペインサッカー。
コーチは何度も顔上げてー。
と指導が入る。
長男の1年のときは、9月の段階で
顔をあげる必要性は感じた。
次男には感じない。
次男は、スクールに行くのが
楽しみでしょうがない。
低学年のうちは、それも大事な
ことだが、このままだとドリブラーとしての成長できるチャンスを逃してしまう。
なので2年生からは、週2から週1に変更。
空いた1日はフットサルスクールに
行くことにした。そこで顔を上げる時期を
考えてみたい。
結局、
一番大事な決定。
いつ、どのタイミングで何を学ばせなければいけないか。
を親が考える。
これが、ジュニア期の難しいところでもあり、楽しいところでもある。
そんなふうに感じています。