高校、大学、J、海外

フィジカル(スピード)、判断スピード、

体形その他もろもろが全然ちがう。

 

トレセン、〇〇選抜、世代別代表等で

やらなければいけないのは、

同世代で活躍している子、

J下部である(だった子)、

強豪校にいる子、

身体能力が高い(高くなりそうな)子、

の中から選んでいくことではなく、

 

トップオブトップ(日本ではない)の中で、

止める、蹴る等基本的なことが正確にでき、

アジリティ―、判断能力等すぐれ、

体の面からも負けない、

そのうえで個性、特徴がある子

を育成することだと思う。


その子がトップの中でプレーしている姿を

イメージできているのだろうか。


いま、通用しているのは、

高校ユースでは通用したフィジカル、技術を

手にしただけのことの場合も多い。


まずは

スピード(判断スピード)がついていけるか。

正確な技術は身についているか。
5年後のフィジカルはどうか?
かしこいか? 
想像力はあるか?
監督の要望を超えることができるか?
まだまだあるが以下省略。

今年高校からプロになった子で

僕だったら取っていない子がかなりいる。

トップのスピード(判断、正確性含む)

についていけないことが予想できるからだ。


どの選手が将来良い選手になるか、

欧米、南米の選手に勝てる能力があるか、

わかっていないんじゃないかな。



全然関係ないとは思うが、

ご参考までに、

u18日本代表候補の子、

わかる範囲内だが、

10月〜12月生まれの子(4名)

4月〜6月生まれの子(13名)

(1月から3月は1学年上4名)

(7月〜9月は6名)

 

ところで、

10月〜12月生まれの子が

1番多くなった年って

今までであるのかしら?


っていうお話しでした。