2018年高校年代(Jユース含む)で

Jリーガーなった人数は

多分65人くらい(GK除く)。

 

2023年他の子が大学を卒業する年で

今年J1に所属している選手は、

たぶん6名くらい。

(ローン先がJ2以下は除く、GKも除く)

 

そのうち、試合出れる子

レギュラーは何人なんだろう?

 

上記6名のうち、

2018年Jユースだった子が

2023年同じJトップにいる子は

たぶん3名くらい。

 

ん?

サンニン!!

 

ちなみに海外でシント何とか2名と

シュツット何とかの1名

計3名は除く。

おそらくその子たちは順調な曲線。

念のため。

 

ただし、育ったチームに、

何かしらの

還元できているかどうかは不明。

 

まぁ、こんな感じ。

 

 

これが会社だったら・・・。

 

業界トップ企業で、

優秀な人材に、企業文化、ノウハウ

何年もかけて研修で教えても、

結局、その企業にそのまま在籍できるのは、

他から採用してきた人材。

 

育ててきた人材は

数年たって使えなくなって

同じ業界の少し規模が小さな会社に行く

 

育てた中で社内で表彰されるような人材は

日本系海外企業や、

外資にヘッドハンティングされたり、

などなど。

 

こんな企業魅力あんのかしら?

 

子供が入りたいといった会社を

お父さんが調べてこんな感じだったら・・・

 

 

サッカーだから仕方ないのかなぁ。

 

いろいろ書いたが、

2~3年単位で逸材1名育てられれば、

ラッキー。

そんな感じなのかもしれない。

 

南米なんて、

10年に1人欧州で数10億かせげる

選手みつければいい。

と言っているとかいないとか。

 

 

ってお話しでした。