サッカーノートがあったほうがいいって子は、

ノートを書くことによって、

サッカー脳を鍛えることができる子だろう。

 

ただ、ノートのつけ方をその子によって

変えたほうがいいかも。

 

自分のプレーを言語化できるタイプの子。

論理的に考えるタイプの子。

どちらかというと左脳派の子は、

文章で書くのをいい気がする。

あとで、

自分のプレーを論理的に説明できるように

なればグッド。

 

自分のプレーを映像やイメージで覚えている子

は、そのときの頭の中の映像やイメージを

そのままノートに落とし込む方法がいい。

プレーについてちょっとコメントをつければさらにOK。

 

中には、「バーン」とか「ビューン」とか

効果音で説明する子もいるだろう。

そんな子は音加えてをノートに書いておいたほうがいい。

 

 

自分が人に伝えるときに何が得意か考えよう。

文章なのか、

映像なのか

イラストなのか

音なのか

 

 

ところで、

サッカーノートを毎回提出させる

指導者がいると聞く。

 

世の中には、

ノートをとらなくてもできる子もいる。

記憶に残っている子もいる。

そんな子にとっては時間の無駄だ、もったいない。

 

世の中には、

ひねくれた天才もいる。

ノートを書くとき、

指導者がいいと思った内容に寄せて書いて、

はい、終了。

こんなんじゃ意味がない。

 

 

指導者は、

ある程度ご自身での成功体験、法則があるから、

こうすれば成功する。

って思って指導するのだろうけども、

一律にこれをしなければダメ、

は、それにはまる子は伸びるが、

それにはまらない子は伸びない。

 

サッカーノートを書いて、

うまくなったことがある指導者の方、

ノートをとって、

学校の成績がよかった指導者の方、

 

ノートを書いって全員が伸びるわけではない。

勉強だっていろんな勉強法あるでしょう。

 

サッカーもいろいろな振り返りはあるはずだ。

 

サッカーノートにはまる子は書けばいいし、

はまらない子は書いてもムダ。

 

 

ノートをとらなくても、

大丈夫な場合ありますよ。

ってお話でした。