おまじないコブラはじめました。 -49ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。


おおう、逆光が眩しいぜ。


なんのポーズかよくわからないぜ。

目が笑ってないぜ。

というわけで、古民家カフェでおちょける贅沢者の本日の装いです。

「祝・小糸屋Factory『手ほどき七緒』掲載」

ということで、便乗してお花のバックルベルト中心に組み合わせてみました(※盛大にドヤってますが、ビンゴゲームの景品なので小糸屋さんの売り上げには全く貢献してません)。

・反物の片側1/4ほどチョコレートがけしたような謎の抽象柄散らし小紋着物(天ふの国)
・草花と鳳凰柄の染め丸帯(kimono tento)
・変形市松の半衿(kimono tento)
・帯揚げにしたこげ茶にベージュの水玉ハギレ(天ふの国)
・レトロなお花のバックルベルト(小糸屋Factory)

当初の予定では、帯の無地場、淡いグリーンの上にセピアカラーのお花が浮かび上がる予定でしたが、葉っぱのど真中に乗って同化してしまいました。はじめて締める帯は難しいです(そう思うなら事前に練習しなさいよ…)。


お太鼓のユルユル加減も大概です(丸帯はワタクシにはトゥーマッチに長ぇのです)。

次は手を抜かずに二重太鼓に結びます。もともとソレ用の帯だし。


チョコミントカラーのスター☆柄のストレッチ足袋は撫松庵、ウレタン草履はkimono tento。

鼻緒が完全にステルス状態なので、もうちょっと足袋のカラーを考えればよかったな。

とまあ、毎回反省しきりです。

裏テーマは「珈琲」だったから、ちょっと茶色に拘りすぎたなぁ…









半年ぶりに天神市が開催される日ですが、先に用事を入れちゃったよ…

だってさ、香幸さんが珈琲を淹れてくれるんだよ。行かないわけにはいかないよね。

と自分をなだめすかし

まだバイカモの花の残る醒井へ。

まあ、なんて水が綺麗…

こんな水で珈琲を淹れりゃあ、そりゃ美味いに決まってますがな。

と、期待に胸を膨らませながら、国道21号線から一本入った旧街道沿いの古民家カフェ「たち季」さんへ。

こちらは元々香幸さんが豆を卸しておられるお客さんで、今日は元香幸さんこと中山さんが珈琲をサーブされる一日限定コラボカフェが開催されたのです。

ブレブレの写真年代物の家具

季節の軸

坪庭と、醒井のイメージを養鱒場からオシャレスポットに変えて有り余る佇まいです。

メニューは珈琲5種類とケーキセット、トーストセットがあり、その中から
パン好きなのでトーストセットを。

サラダと栗きんとんがついて600円(税込み)。ハンドドリップのスペシャリティ珈琲のセットとしてはお得過ぎるんじゃないですか?大丈夫?という充実ぶりです。

珈琲は、今回豆を買ってないコスタリカ レッドハニーを選びました。酸しっかり目の珈琲はパンとよく合うのです。

てな感じで、ぼってりした信楽焼のカップでひと様の淹れた珈琲を飲むひとときを満喫しました。

嗚呼、なんて贅沢なんだあ(*≧∀≦*)

そして、コスタリカ後味スイートで最高じゃん。なんで豆を買わなかったんだオレ!

と少しばかり後悔もしましたが、自分で同じように淹れられるかと言えばそこはムムムなので、今手元にある

グァテマラと

イルガチェフェを精一杯丁寧に淹れて

「いや、全然甲乙つけがたいっしょ」と強がろうと思います。



【オマケ】
旧街道沿いは風情溢れるとともに、鳥井の向こうに銅像とかお地蔵様が見える感じが、ちょっとシュールな現代アート的味わいがありました。※そんな感じに見えないのは、完全にワタクシの撮影スキル不足です。

紅葉の頃にもう一回見に行こうかな(たち季さんはオンシーズンの不定期営業のようなので、その頃はやってないかもしれないけど)。



冬型気圧配置の到来による冷え込みとともに、本日より、長袖シャツとスウェットパンツの上から腹巻きを巻くという、トラディショナルなテキヤスタイルで家で過ごしているのですが、ふと

「家でキモノを着るならゆるゆるに着付けて腹巻き巻いときゃ良くね?」

と思い立ち実践してみました。

足元のメンタームリップやら何やかやがアットホーム感を盛り上げてくれますな(オホホ)

さておき、着付け所要時間5分でこの仕上がりならアリなんではないでしょうか。

お腹回りをシャッキリさせるために帯板は入れてますが、とにかく楽。腰紐と短いおはしょりを帯板の下に完全に入れ込めばもっとスッキリすると思います。

使用アイテムは
・水玉縮緬着物(正尚堂)
・帯揚げ風にした水玉スカーフ(四半世紀前にJR草津駅のアクセサリーショップで購入)
・レトロなお花のバックルベルト(小糸屋Factory)


「小糸屋さん、こんな怠惰なコーデに使って申し訳ねぇ!」という思いで一杯ですが、小洒落て見えるのは、はっきり言って小糸屋マジックの賜物ですよ。

明日は同じバックルベルトでもっとマトモなコーデを上げたいと思います。